別居から、しばらく時間が経過してくると、ご主人が調停を起こしてくることがあります。調停に入ると、ご主人も投げやりになってしまうこともあり、その間に、ご主人と連絡を取っても、強い口調で非難されたりしてしまいます。朝廷から裁判に進めば、さらにお金も時間もかかってしまうので、ご主人本人も心に余裕がないのです。自分が苦しむ代わりに、あなたも苦しめてやろう。そういう気持ちでいっぱいなのかもしれません。

強い口調で非難されてしまうと、もう夫婦関係を修復することなどないのではないか?など大変落ち込んでしまいます。しかし、こういったとき、ご主人の発言自体には、過度に気にされないようにしてください。離婚するという意思を通すために、わざと過度に言ってくるという部分もあるからです。とにかく早く離婚を決めたい。ただその一心で、ご主人が思ってもいないことをあれこれ言ってくるのです。ご主人にも心に余裕がない。そう思って、暴言を言われても、暴言で返事をするというようなことはしないように注意しましょう。また、場合によっては調停や裁判中は、ご主人に連絡を取ってもひどい対応か無視をされるということが多いので、この間は思い切って連絡を取らないということでもいいと思います。