別居が始まる直前や、始まった初期のことは何かと不安が付きまといます。こうだったらどうしよう、ああだったらどうしようという不安が連鎖してしまい、居ても立っても居られない、ということです。こういった不安の連鎖にどう対応すればよいでしょうか?

難しいところですが、可能ならば”最も最悪な想像”を苦しくなくなるまでやってみる、ということが1つできます。なるべく考えないようにしよう、とすると、いつまでも不安が付きまといますが、不安がなくなるまで、「最悪の事態」を想像して、それがある程度、動揺せず客観的にイメージできる根用になるまで繰り返します。数日は苦しいですが、その後は、予期不安は払しょくしていくことができます。

あるいは、多少の不安は継続していく可能性も高いですが、別のことにできる限り忙しくしている、ということも考えられます。まったく反対の方法ですが、それぞれやれば効果はあります。別居が始まる前後には、このどちらかの方法を使ってみてください。