ご主人と家庭内別居になったとします。その後、自分の努力も実を結び、ご主人との関係も少し明るい兆しが見えてきたとしましょう。そういうときにやってしまいがちなのは「もう許してもらえているのか」あるいは「もう、離婚する気持ちはなくなった?」などと相手に聞いてしまうということです。ご主人にそういう質問をしてしまう、ということです。

もう許してもらえたのかどうか?離婚しないということで、考え直してくれたのか?こういったことは、もちろん気にはかかると思いますが、基本的に聞かないようにしていきましょう。

それを聞いてしまったら、日々の自分のご主人に対する行動は、全て、許してもらうためだけの限定的な行動、とご主人に映ってしまいます。そして、そう解釈されてしまうと、今後、そういった意図がなくても、そう思われてしまいます。

ご主人からすれば「なんだ、ただ俺のご機嫌を取るための上っ面な行動だったのか」あるいは「ここで許すなんて言えば、また以前のように戻るのか?」のようにな感じてしまいます。なので、それは聞かないようにしていきましょう。自分の日々、ご主人に対してしている行動の信ぴょう性を疑われてしまい、また家庭内別居の状態に戻ってしまう可能性もあります。