別居中に、生活費を支払ってもらえるようご主人に連絡をしなければいけない時があります。ただでさえ、夫婦関係にひびがいってるのに、そこに生活費などお金の話をしなければいけないのですから、これは慎重に行っていかなければいけません。

ここを安易に考えていると、お金の話がきっかけで、さらなる対立を招くことが多々あるので注意してください。おかしなメールを送ってしまったら、それっきり返信もなくなり、受信拒否までされるようになった・・ということだと、厳しいですよね。

また、実際問題、ご主人に連絡をしても、しばらく支払いを拒否されると問うことは多々あるので、連絡を取りつつも、一方で、支払いを拒否された時の対応も考えておく必要があります。各ご両親に相談する、などは妥当な方法ですが、それでも手順があるので注意してください。(詳しくは夫婦関係修復ニュースレターをお読みください)

また、婚姻費用の支払いのために調停を起こす、という人もいますが、それは原則、最大限避けなければいけません。確かに、調停を起こすことで、支払いはしてくれるかもしれませんが、夫婦仲を改善していく上で、その先が難しくなってしまうのです。