別居生活が続く中、ご主人に対して、メールを送るということがあると思います。仕事の合間にメールをしてみたり、挨拶だけでもと思って、毎朝、送信しているということがあるかもしれません。ただ、送信していると、必ずしもご主人からへーんしんが来るとは限らないでよね。

場合によっては、ほとんど返信はない、ということもあると思います。その時に、きちんと振り返ってほしいことがありまするそれは、メールの話題がいつも自分のことになっていないか?ということです。たとえば、「私は今、仕事で・・をしています」、「子供が・・で、困っています」、「私はあなたのことが好きです」という具合に、私が、私が・・と自分の事ばかりを話題にしてしまう、ということです。

もちろん、時には自分の話題をすることは会話として自然なことですが、これが重なると、相手も次第に返信をしなくなってしまう可能性が高くなります。通常、それと反対のことをしなければいけません。それは、相手のことを話題にする、ということです。そもそもメールの読み手はご主人です。そして、人が一番関心を持っていることは、自分自身のことです。その証拠に、一日の大半を人は、自分のことを考えて過ごすようになっています。世界のどこかで起こっている戦争について心配するよりも、今、自分に起こっている偏頭痛の方がよっぽど気がかりなのです。そこで…続きはこちらからどうぞ。