夫婦喧嘩があまりにも多いので別居。その後、話し合って同居する方向で考えるけれど、やはり喧嘩が繰り返されるのではないか?と不安がある人は意外に多いと思います。そういう時に、たいていの人がちょっと態度や言葉遣いを代えればどうにかなるのではないか?と思っているとです。この発想が、夫婦仲をさらに深刻な事態にしてしまうのです。

例えば、自分のご主人に対する見方が変わっていなければ表見的にどのようにコミュニケーションを変えても、結果は同じになります。たとえば「この馬鹿者」という見方をご主人に対してしていたら、一時的に頑張って、意志の力でうまくやっていくことはできます。でも、意志の力というのは「頑張るぞ」と思っていないと続かないですよね?四六時中、意志の力だけで頑張り続けることは不可能です。むしろ、そんな意志なんて忘れてしまっているときの方が多いです。

そうすると、結局は、自分が相手のことをどう見ているのか?ということが、コミュニケーション端々に出てきて、ご主人をそのように扱います。例えば、「愚か者」と相手のことを見ていたら、文字通り、愚か者として相手を次第に扱うようになります。なので、夫婦喧嘩が起こる原因は会話の問題ありません。…この続きはこちらからどうぞ