別居中のご主人の悪口をメールで、友達にしたつもりでも、間違って夫に送ってしまった、ということは時折起こる事故です。これはけっこう厳しい事故なのですが、このメールの件に限らず、大事なのはご主人に対して誠実に対応することということです。誠実に対応するというのは、裏表のある対応もしない、ということです。表でいくらうまくご主人に言ってたとしても、裏で陰口をたたいていたのでは、中長期的に必ずご主人との関係は悪化していきます。

そもそも自分が陰で悪口を言っていたら、次第にご主人のことを悪くレッテルを貼ってしまいます。たとえば「分からず屋の身勝手人間」という具合にです。そして、ご主人のことを常にそうとしか思えなくなり、次第に、ご主人に対しても「私はあなたのことを分からず屋の身勝手人間として朝使っていますよ」ということが伝わってしまいます。

常に、目の前にご主人がいても、いなくても、恥ずかしくない対応をとるようにしていきましょう。