お盆前になると、別居生活を続けているご主人と、久しぶりに体面することがあります。そして、夫婦関係の今後の話し合いになったけれど、離婚の請求ばかりで、話が進まないということがあります。このような場合、どう対処していけば良いでしょうか?

ご主人が感情的にかなり乱れているようであれば、あなたが傾聴できるのであれば、そうしていきます。というのも、傾聴というのは、相手の感情的な問題を解消してくれる可能性のあるスキルだからです。

しかし、ご主人の話を冷静に聴くことができない、という場合はどう対処していけば良いでしょぅか?この場合は、少し長めの間隔をとりながら、メールでの話を進めていくことになります。間隔をとる、というのは、ご主人の反応にもよりますが、1か月、1~2回くらいのやり取りから始めるのは妥当です。もちろん、最初は反応1つしてこない可能性はありますが、それでも、内容によっては、ご主人からの好反応をとることもできるのです。…この続きは、このページから夫婦関係修復ニュースレターに無料登録してください。