ご主人が離婚だ!離婚しなければ別居する、生活費も入れない、のようなことを脅しのように伝えてくるときがあります。このような場合、脅しだけで終わって、その後、行動に移してこないという場合もあるのですが、それでも、万が一そうなった時、どう自分の生活費を確保すればよいのか?ということは今の時点で考えておくようにしましょう。

もちろん、生活費を請求することは法的に認められていますが、それをすれば、夫婦の対立もさらに悪化してしまうということも多々あります。ですから、出来る限り、別の方法が取れるのであれば、その方法をとった方が、無難なことが多いのです。ともかく、ご主人が脅しのように離婚を迫ってくるときがありますが、その脅しに屈さないように、対応していくことが大切です。場合によっては、話し合いに第三者を入れる、ということもこのケースの場合は検討しても良いです。