夫婦関係を修復していく上で、誤解されやすいことの1つが、「許す」ということです。多くの人は、「許す」というと、ご主人が起こした問題行動を無罪放免にする、と考えています。

なので、「なぜ、許さないといけないのか!」と思ってしまうわけです。しかし、「許す」というのは、本来、利他的行動ではありません。ご主人のために許す訳ではないのです。

許さない、というのは、そもそも自分が相手の憎しみでいっぱいになり、自分が苦しむ行動です。許そうが、許さないでいようが、相手にとってはどちらもあまり関係がありません。でも、「許さない」ということを続ければ、自分が憎しみで苦しみ続けるだけなのです。

ですから、許すというのは、自分のためにその憎しみを手放すという利己的行動なのです。なので、自分のために「許す」ことを決断する必要があるのです。

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