
復縁に向けての「計画」をきちんと練っていますか?
計画なしに、闇雲に夫婦問題に取り組んでいても、実際問題、解決出来ることはほとんどありません。解決出来たとしても、ムダな時間がかかってしまいます。
もちろん、計画を立てたからと言っても、計画通り事が運ぶということも当然ありません。しかし、計画をきちんと立てておくことで、予定外のことが起こっても冷静に軌道修正できますし、進捗状況を客観的に知ることができるので、前進するための前向きな対策をどんどんとることが出来ます。
そこで今回は復縁の計画をどう立てれば良いのかについて詳しく解説します。
- 具体的な計画の立て方が分かる
- なぜ微調整が必要なのか?
- 計画を立てる際に知っておくべきSNARTの法則
復縁の計画とは?
復縁の計画とは、以前は仲の良かった夫婦やたカップルが、別れた後に再び一緒に戻ることを目指すプロセスを指します。具体的には別れた原因を理解し、復縁した状態にどういうステップを踏めば戻れるのかを入念に検討します。もちろん、復縁計画は、必ずしも簡単なプロセスではありません。特に一方が「復縁する気持ちが薄い」という場合、注意深く計画を練る必要があります。

復縁計画の立て方
ここでは、復縁計画を立てる際のポイントについて詳しく解説します。1つひとつを踏まえて計画を立てるようにしてください。
離婚を考える前に修復のための方法を検討することも大切です。例えば、1日10分でも話し合いの機会を作る、問題を論争の材料にするのではなく、相手の意見を尊重して理解する対話を目指すなど、できることは複数あります。もちろん、環境によってどう計画を立てて進めるかはケースバイケースですが、やれることは存在します。
参考:Five Ways to Repair a Marriage
最終ゴールを決める
具体的には「最終的にどういう夫婦関係になりたいのか」を考えるようにしてください。まだ結婚していないカップルであれば「最終的にどんな関係性を作りたいか」でもかまいません。どちらにしても、復縁計画の最終ゴールから考えるということです。
例としては「夫と1年に1回くらい旅行ができて、普段は笑顔で会話ができるような関係」あるいは「お互いの趣味などはそれぞれ尊重しながら、1日に1時間くらい共有する時間があって、そこでは楽しく会話ができる」のようなものです。

ゴールから逆算
最終的に達成したい目標(例えば、旅行に言って笑い合える夫婦関係)を明確に設定したあと、そのゴールに到達するために必要なステップを逆順にたどります。現在の状況からどのような行動を取り、どのようなプロセスを経る必要があるかを計画します。
例えば「旅行に行けるという状態を実現するには、その前の段階でどのようなことが起こっている必要があるのか?」と言うことを問いかけて決めていきます。すると「日常会話が楽しくできると言う状態がないと、旅行には行けないだろうな」と思えば、それが1つのステップになります。次に「楽しく会話ができるには、その前の段階で何が起こっている必要があるか」ということを考えて、次のステップを考えます。
この要領で、どんどん復縁計画を具体的にしていきます。
行動内容の明確化
復縁計画における、各ステップの行動内容は明確でなければなりません。例えば「もっとコミュニケーションを増やす」などのように曖昧な行動では、どうすれば良いのか分からないからです。逆に行動ステップが明確であれば、何をすれば良いのか迷うことがありません。例えば「週に一度、Lineを送る」といった形にします。
期限を決める
復縁の目標を立てたときには、その期限を決めることが肝心です。例えば「1年後には目標を達成していたい」のような感じです。ただし、その期限はある程度現実的なものでなければいけません。自分が「1ヶ月後に復縁したい」と思っていたとしても、それが本当に現実的なものなのか?ということを検討してください。あまりにも非現実的な期限を決めてしまうと、途中で目標達成を諦めてしまうということにも繋がってしまいます。
別プランも検討
実際には、復縁計画を立ててもそのままスムーズに事が進むとは限りません。復縁のプロセスが予想通りに進まないことも多いものです。そのため、極力各ステップごとに上手くいかなかった場合の代替案を検討しておく必要があります。一番理想的なプラント、上手くいかなかったときのもう1つ別のプランということです。
このように別プランを用意しておくことで「上手くいかなかったとしても、別プランがあるから大丈夫」という安心感を生むことができます。これはき気持ちにゆとりを持たせることになり、結果として上手くいく可能性が高くなります。
復縁計画を立てる際の注意点
ここでは、復縁計画を作る際に、どのような点に注意すれば良いのかを解説します。注意点を踏まえて行動することで、計画した行動をとりやすくなったり、目標を達成しやすくなります。
微調整の機会を設ける
一度、復縁計画を立てたとしても、それで順調に事が運ぶとは限りません。ほとんどの場合、調整する事が必要です。例えば、こちらが手紙を書き、その返答が一週間後にもらえると思っていても、もっと時間がかかることも多々あります。このようにどのような展開になるのかはケースバイケースなので、調整する機会をとるようにしてください。

助けてもらう
一人で復縁計画を作るのが難しい場合は、誰かに手伝ってもらうようにしてください。復縁は感情的になってしまう部分があるため、客観的に判断できる人が側にいた方が妥当です。友人または専門のカウンセラーなどがいると心強いです。信頼できる第三者に助けを求めることを検討してください。
まとめ
ここでは、復縁計画の立て方を中心にお伝えしてきました。ポイントを踏まえて慎重に計画を練ってみてください。計画が適切に立てられているほど、迷わず行動ができ、それだけ実現しやすくなります。また、復縁に関するさまざまなノウハウは専用ニュースレターで公開しています。下記のフォームより無料登録してください。
