誤帰属はLineの善し悪しにも影響?

あなたは今日、テレビを観ていたらあるコマーシャルを見ます。そのコマーシャルには、ユーモア溢れる音楽とともに、缶ビールの宣伝がされています。

すると、あなたは「このビールを飲めば、楽しい気分になれる」と勘違いします。

このことを「誤帰属」と言います。単純に言えば勘違いです。

今回はこの誤帰属を利用した、夫へのLineの送り方について秘訣をお伝えします。ぜひ、別居の解消や夫婦仲の改善にご活用下さい。

夫の反応を変える誤帰属のパワー

「楽しい音楽が流れているビールのCM」。これを見れば、つい「このビールを飲めば楽しい気分になれる」と勘違いします。

これを誤帰属というのですが、この誤帰属のパワーは意外に強力です。

ある実験で「晴れの日」と「雨の日」にそれぞれ無作為に電話をかけ、相手の気分・調子について質問しました。

すると、天気の良い日の方が電話の相手が遙かに「調子が良い」と応えました。人間は、自分が思っている以上に周囲の環境によって左右されます

別の実験では、「新品の珈琲缶」を「マヨネーズ」と隣接させて、商品陳列しておくと「コーヒー缶」の売上は激下がりになりました。しかし、マヨネーズと15cm離して陳列すると、売上は元に戻りました。

珈琲自体は、何の変化もしていませんが、隣に置いてあるマヨネーズのマイナスイメージが、珈琲に悪影響を与えしまったのです。

別居中の夫にLineするならいつが良い?

誤帰属の威力はかなり強力です。これは別居を解消するために大いに役立ちます。

例えば、別居している夫と「話し合いや、Lineで連絡を取る」という時がありますよね。このとき、多くの人は「自分のメッセージ内容」ばかりに気をとられてしまいます。「なんと伝えれば、夫は別居を辞めて同居に戻してくれるだろうか?」のように。もちろん、メッセージも重要ですが、同時に「そのメッセージが伝えられる周囲の環境」も大切です。

例えば、Lineや電話連絡をするのなら、雨の日よりは晴れの日を選んで連絡した方が良いです。雨の日に「今後の別居や離婚のことについて 話がしたい」と伝えよりは、晴れの日にそれを伝えた方が、ご主人が話し合いに応じてくれる可能性は高まります。

あるいは、話し合いをするのならに、その場所の環境も大切です。

例えば、スペースにゆとりがある部屋で、外の騒音が入らない環境で、コーヒーでも飲みながら話をするのであれば、落ち着いた印象を出すことが出来るため、自分の意見を「より冷静で正しい判断」だと相手に見なしてもらえる可能性も高くなります。

あるいは、話し合いで第三者を交える必要があるのなら、普段から夫が信頼している人に同席してもらった方が、自分の意見も信頼される可能性が高くなります。「誰の隣で話をするのか?」というのは、自分の意見の中身よりも、時には、相手に与える影響が大きくなります。

Lineや話し合いをする適切なタイミングについてのポイント

このように、話し合いをする上でも、Lineでメッセージを送る上でも、誤帰属を使わない手はありません。

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