「離婚なら、離婚でもいい」、あるいは「別居になるなら、別居でもいい」このように考えることは悪いことでしょうか?

例えば、これが「投げやり的な気持ちになる」ということであれば、確かに、良くないことです。投げやりだと、もう関係を修復していくということも、難しくなりますよね。

しかし、「最悪、こういう事になるかもしれない」ということを自分が覚悟が出来れば、それは良いことです。例えば、「もしかしたら、言葉の話し合いで、別居と言うことになるかもしれない。でも、そうなったとしても、それはそれで別居という事態を受け入れよう」と、そのように覚悟が決まれば、冷静さを取り戻すことができます。

そして、冷静さを取り戻せば、不安におびえている状態より、ずっと良い対応を現実の世界でとることが出来るからです。なので、ちょっと同じようなことでもニュアンスは異なりますが、後者のような形であれば、「それも仕方がない」と思えることは、良いことだと思います。