浮気などのことで悩みがあると、過剰にご主人に気を遣ってしまうという人がいます。浮気から、いずれ女性と結託して別居するのではないか?とか、離婚の問題に発展してしまうことを不安に思ってしまうからです。

「気を遣いすぎる」というのは、例えば、ご主人のことを過度に世話を焼いてしまう、などのことです。しかし、実際問題、こう言った行動は、問題行動を悪化させてしまう可能性が高くなります。

もちろん、誤解して欲しくないのは、「じゃあ、不親切にすればいいや」とか「もう旦那の事は、ほったらかしでいいや」という事ではありません。パートナーとして相手に親切にすることは当然ですし、ほったらかしておけば、浮気はさらに増長していくでしょう。

大事なのは、自分も親切にはするけれど、ご主人にも家庭内のことでしてもらうべき事は積極的にしてもらうように促す、ということです。たとえば「子供の世話をしておいて」と伝えることが出来るかも知れませんし、「ここを掃除しておいて」とも伝えられるかも知れません。何が出来るかはケースバイケースですが、それぞれの状況に合わせて、適切な役割をご主人に負ってもらうことが大切です。

家庭内でご主人が何かできる仕事があるというのは、別居などに問題が発展しないようにするために、とても大切です。そうすることが「自分は家庭内で必要とされている」というご主人の気持ちを育てていくことになるからです。それがなければ、「もっと自分が役立てられる人(たいていは女性)をみつけよう」、あるいは「別居して今、付き合っている女性のためにがんばろう」という意識が働きます。

古代から、男性は「誰かのために何かする」という時に、生きがいを感じられるようになっています。なので、家庭内で何か自分が役立っているという意識がなければ、他の人でそれを満たそうとして、浮気も続いてしまいます。もちろん、それ以外の動機も混ざってきますが、それでもそのような欲求は常にあるので、「いかに家庭内にご主人に貢献してもらうのか」ということは、別居や浮気などの悩みを解決するために、とても大切なのです。

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