夫に滅多に会えない

ご主人と別居していると、当然ですが、なかなか顔を合せる機会というのがないですよね。平日や休日にたまに帰ってくると言うことはあるかも知れませんが、同居している人よりは、圧倒的に会う機会が少ないものです。

しかし、たまに「今度、参観日で夫と久しぶりに会う」などという機会に恵まれることがあります。このようなとき、どうすれば良いのでしょうか?今回は別居している場合の「たまに会う機会」ができたとき、どう対応するのが得策か?このことについて詳しくお伝えします。

芋づる式が一番効果的

別居しているとご主人に会う機会は滅多にとれないものです。しかし、何かのイベントなどがあると、ご主人と会うこともありますよね。このような時、理想的な対応としては「チャンスを、次のチャンスにつなげる」というのが一番良いです。

どういうことか?というと例えば、別居した夫と「参観日に会える」という機会があるので、その時に「自宅で家族で食事をしたい」と伝えて、その場で承諾をもらえれば、次のご主人との接点がつくれることに、つながりますよね。1つの会う機会の時間を長くするという対応が可能です。

あるいは「参観日に会った時に『次は子供の誕生日のお祝いが5日にあるので来て欲しい』などのように伝える」ということで、会う日数を増やすことが出来るかも知れません。

このように、芋づる式で「良いことの連鎖」を起こしていくのが、一番理想的です。1つのチャンスを拡げていくというイメージです。毎回、この「良いことの連鎖」を起こす方法が上手くいくわけではありませんが、これを意識しているのとしていないのとでは、ご主人との接点は、中長期的にはどんどん差がついていきます。

そして、このような共有時間の増加が「別居の解消」にも役立つのは言うまでもありません。

提案が出来れば別居解消も前進

多くの人が「次の参観日で会える」という機会に恵まれると「その日をどう過ごせば良いのだ?」と、その日のことしか目に入らなくなってしまいます。しかし、一番大きな収穫は「それが次につながる」ということです。ですから、久しぶりに夫と会える…という機会が生まれたら最初に考えるべきことは、「その日にどんな提案をして夫との共有時間を増やすことが出来るだろうか?」ということを決めることです。

これさえ決めておけば、「次に会う機会」を活かすことが出来ます。もちろん、久しぶりに会った当日は、上手く会話が出来ないかも知れませんが、このように「共有時間を拡げるための提案」ができれば、最低限のところはかばーしています。

別居を早く解消したいなら、ここを見逃さないようにしてくださいね。