1人で悩むとすぐ限界に

夫と繰り返し喧嘩をしてどう仲直りをすれば良いか分からない。あるいは別居になってしまってどのように同居に戻せば良いのか分からないなど、1人で悩みを考えているといき詰まってしまうと言うことがあると思います。

「あ~もうどうにも分からない!」とすぐに限界がきてしまいますよね?そこで、今回は1で悩むことの限界を突破するための方法についてお伝えします。行き詰まっているのなら今回ご紹介する方法で、別居や離婚問題について、対処方法を検討していきましょう。

ご相談者様ご相談者様

それは良いですね!!私も1人で悩んでいるのはもう限界だ…と思っていたので、助かります。早速、学んで試してみます

限界を突破するには、別の人になりきる

夫婦問題の解決策に行き詰まったときの1つの対処方法は「別の人の視点を持つ」ということが大切です。例えば、「私の尊敬するA先輩なら今の私の問題をどのようにみて、どう対処するだろうか?」あるいは「自分の母親なら、この悩みにどう向き合っていただろうか?」のように想像してみるということです。

このように「自分とは違う視点で今の悩みを見たとき、どのようにこのことを捉えるだろうか?」ということを考えと、今までとは全く異なった対処方法が出てくることが多いものです。

例えば「A先輩なら、もしかしたら躊躇せず夫にこのように伝えて対処するかもしれない」という新しい画期的な対処法を思いつくかも知れません。誰か他人になりきることで「自分だったらやらないだろうか」という方法を思いつくことが出来るのです。

そして、もしその新しく思いついた方法を気に入ったのなら、それを自分でも実践してみます。普段と違うことを実践するので、今までとは違う結果が返ってきます。

逆にいつも「自分視点」で今の悩みを解決しようとしていると、必ず限界がやって来ます。「別居を解消するために、もうAという対処法しか思いつかない」のように、どうしても方法がワンパターン化してしまうので、これまでと同じ結果しか得ることが出来ないのです。

1人で考える事の限界

そこで「憧れのA先輩ならどうするか?」「自分の親ならどうするか?」「友人のBさんならこの状況をどう乗り越えるだろうか」のように、別視点から今の別居や夫婦関係を見直してみてください。それが今の辛い状況に、新たな突破口を開いてくれることになります。

10年後の自分から「悩み」のアドバイス

ただ、A先輩のように、身近に参考になる人が居なければどうすればいいのか?そう疑問に思う事もあると思います。このような場合は、「10年後の自分だったら、今の辛い状況や悩みをどう見るだろうか?」ということを想像してみましょう。

10年後の自分は、今の別居のことをどう考えるか?そして、どう行動するだろうか?そういったことを数10分、あるいは1時間くらいじっくり時間をかけて想像してみてください。

テレビやスマホの電源を切って、静かな場所で1人でやってみることをお勧めします。私自身も、悩みがあるときは、この方法を就寝前などに実践したりしていますよ。そして、この方法は、今の辛い状況への新たな対処法をみつけてくれる可能性があります。

ただ、一回か二回試してそれで結果が出なければ、諦める…というのはもったいないです。繰り返している内に、次第に自分の心の深いところに入り、より大きな力が働き、より良い道に導かれるというようなことがあるからです。

こう言うと、何かスピリチュアル的な印象を与えてしまいますが、それを信じる、信じないにかかわらず、実践してみることが大切だと思います。どちらにしても悩みが解消され、自分の役に立てば良いのですから。

別居のことや、離婚問題などを考えていると「もうどう対処していいのか分からない」と限界を感じてしまうこともありますが、今回ご紹介した方法が、少しでもお役に立てれば幸いです。さらに他の方法を知りたいという場合、下記より無料ニュースレターに登録してみてください。

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