カウンセリングが停止する瞬間

別居の問題でも、一般的な夫婦問題でも、カウンセリングでよく受ける相談は、「ウチの場合はできません」という話しです。

例えば、「もっと夫と過ごせる時間があれば良いけど、ウチの場合は…」「同居している場合は良いけど、ウチは別居しているので」など、人はどうしても「ないものが、あれば良いのに」と願ってしまいますよね。

私もしょっちゅう思いますし、きっとあなたも「こんなことが出来れば」「あんなことがあれば」と、想像してしまうことがあるのではないでしょうか?

しかし、この「ウチの場合は、それは出来ない」という考えが、夫婦関係の修復や別居の解消を阻害してしまっているのです。というのも、「ウチのばあいはできない」と考えてしまうと、思考がそこでストップしてしまいますよね。

では、この思考停止から脱却し、別居の解消を実現するためには何をすれば良いのでしょうか?今回は「ウチの場合は出来ない」を乗り越えるためのとっておきの思考法についてお伝えします。

思考がストップ!ウチの場合は特別をやめる

「ウチの場合は特別だから、そのような方法は出来ない」。多くの人がそのように考えてしまいがちです。このように考えてしまうと、完全に思考が停止してしまいますよね。

「もう私には出来ない。無理だ」という気持ちで一杯になってしまい、それ以上、身動きがとれなくなってしまいます。

このようなときは、どうすれば良いのか?

このような時は「ウチにもできる」というようにまずは前提を変えることが大切です。

「いや、そう言われても実際にできないんです」

と思ってしまうかも知れませんが、ここは多少強引に「ウチにも出来るとすれば、どんなやり方があるだろうか?」と考え直してみてください。

別居カウセリングを活かすには?

ココでは別居カウセリングでの実際のやりとりを考えてみましょう。

例えば、カウンセリングで「以前、別居を●●のような方法で解消することができましたが、山田さんも同じように対応することは出来ませんか?」と伝えたとします。

その時、別居カウセリングを受けている、多くの人は「いやウチの場合は特別なんで無理です」と思ってしまいます。

そして、それ以上、思考が進みません。できない、無理と思ったら、それ以上、何も考えられなくなってしまいますよね。

あなたはこのように思考を停止させてしまってはいけません。

例えば「もしウチでも同じような方法がとれるとすれば、具体的にどうすれば良いだろうか?」と考え直してみてください。

このように考え直す事で「もしかしたら、このようにすれば、ウチの家庭でも出来るかも知れない」のようなことに気づけるかも知れませんよね。

もちろん、絶対にそうなる訳ではありませんが、少なくともそのように考えが進む可能性があります。ぜひ「ウチでは出来ない」と思ったら「もし出来るとすれば、どういう方法で出来るだろうか?」と考え直してみてください。

こうするだけで、部分的にでも、他の成功事例を真似ることが出来て、別居の解消に役立てることが出来るかも知れませんよ。

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