ダラダラ話すと夫婦問題も余計こじれる?

ご主人と夫婦問題について話し合う場合、時間管理も大切です。

時々、夜から話し合いを始めて、朝まで話し合いを続けたという人もいますが、ほとんどの場合、このような無理をすれば、話し合いで良い成果が出ません。

良い成果が出ないだけならともかく、お互いに話し合いに対してネガティブな印象だけが残り、今後、話し合いを続けていく意欲をなくしていくこともなり兼ねません。

朝まで話し合いを続けたら、ご主人が翌日の仕事にも悪影響をして、話し合いをしたこと自体に恨みをもたれる…などということも、時々聞く話しです。

では、どれくらいの時間、話し合いを続けていくことが適切でしょうか?今回は、夫婦問題について話し合う場合の「最適な時間」についてお伝えします。

話し合いに何時間使いますか?

あなたは夫婦問題について話し合う場合、ズバリ何時間使うのが最適だと思いますか?

1時間?2時間?

いろいろな答えが返ってきそうですが、「集中力を維持する」という意味では、おおよそ1回20~30分です。そうです、わずか20分か30分しか使えません。

映画をみるときなど、ただ楽しんでいるだけなら2時間の間、黙って鑑賞するコトは可能です。2時間の間、それなりに集中力も持続しますよね。

しかし夫婦問題について話す時など「考える事に努力を要する」という場合、脳内ではブドウ糖が消費され、約20~30分ほどで使い果たしてしまいます。

そこから先は、頭の回転が鈍り始め、注力も散漫になり、疲労感が出てくるのでどうしてもネガティブな思考になりがちです。ネガティブ思考に陥れば、話し合いでは悲観的なことばかりが話題に出てしまいます。ですから、1回あたり約30分程度で区切りをつけるということが大切です。

ただ、現実的には話し合いを30分以上続けなければいけない場面も多々あることだと思います。それに、別居していたご主人と久しぶりに話し合いが出来た…というような事であれば、尚更できる限り長い時間話し合いを続けたいという気持ちもあると思います。

このような場合、どう対処すれば良いのでしょうか?

時間は30分で区切るのが理想だけど

本来、話し合いは20~30分程度で終えるのが、集中力を維持するという意味では最適です。それ以上、連続して話しを続けても、思考力が鈍り、悲観的な気持ちが増えていきます。

しかし、現実的にわず20分、30分で話しがつくということは稀なことだと思います。そこで、このような場合は、一度、休息を入れるようにしてみてください。

休息している間に、コーヒーを飲んだり、トイレに行ったりして少し気分転換を図り、その後、気持ちが落ち着いたら再び話し合いを再開してみてください。これだけのことで、話し合いの成果は変わってきます。時間管理を考えた上で進めてみてくださいね。

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