結婚指輪を外した?

結婚指輪を今までつけてくれていたのに、夫婦喧嘩をしてからは外されたままだ・・ということがあると、とても気になってしまうのではないでしょうか?

浮気しているのではないかなどの想像もしてしまいます。もちろん、男性の場合、そこまで指輪に対して気にかけないという人も多いので、指輪をしていないからと言って、特に大きな意味はない、ということも多々あります。しかし、これは、女性の側からすれば気にしてしまうもの。そこで今回は、結婚指輪を外していることに気づいたとき、どう対応するのか?と言うことについてお伝えします。

積極的に対応すなら

結婚指輪を長年付けてくれていたのに、急に外した。このような時は、やはり何か心境に変化があったということを想定して、声をかけてみることが重要です。たとえば、「私の考えすぎかもしれないけれど、最近、指輪を外でもしていないけど何か変わったことがあった?/何か私に伝えたいことがある?」などのように伝えてみても良いと思います。

この場合、前置きとして「考えすぎかもしれないけれど」というとを入れておくことで、ご主人が過剰反応するのを抑えます。過剰反応とはたとえば、「家庭内別居しているんだから、細かいことまで言うな!」などの暴言や乱暴な態度のことです。

離婚問題になることを想定

長年指を付けてくれていたのに、外した…というのは、ある程度、相手も何か大きな心境の変化、例えば、離婚などを考えていると言う可能性はあります。ですので、「指輪を外しているけれど、何か変わったことがあった?」と声をかける場合、相手から「離婚したい」などのことを言われるかも知れない、ということはある程度、想定しておかなければいけません。

何も考えなく聞いてしまうと、動揺して不適切な対応をしてしまうかも知れないですよね。

なので、まずはしっかり離婚の話しもあるかも知れないということは想定して、尋ねるようにしてみてください。

「いや、離婚なんて言われたら辛すぎるので聞きたくない」

という気持ちもあると思いますが、ご主人が完全に離婚を結団してしまった後だと、対応も大変です。なので、極力、早めに異変に気づいて対応をした方が良いですから、大事になる前に一声かけてみてください。そして、万が一、離婚問題になったとしても、焦ることはないです。

「ご主人の意見=結論」

と言うことでは全くありません。離婚と言われても、そこから夫婦関係を修復していくことは十分可能です。このブログの記事を読むだけでもいろいろな対策が見えてくると思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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さて、今回の『家庭内別居中に指輪を外した?』についての記事はどうでしたか?

指輪を外したと言うことは、おそらく相手にも何かの大きな気持ちの変化があったと考えられます。そこで、一声かけてみるということから対応をしてみてください。

また、離婚などのことを言われるかも知れませんが、動揺せず対応していきましょう。下記の記事も離婚問題への対応として参考になると思います。関連記事としてお読みください。

離婚を切り出された!


突然離婚を切り出されるとびっくりしてしまいますよね。その理由は何だろう?と考えてしまうと思います。しかし、理由というのは、時にハッキリしないということもあります。また、離婚を回避したいと言うことであれば、実は理由を特定するよりも大事な事もあるのですが、そのことについて詳しく知りたくありませんか?下記の記事では、離婚理由を特定すること。そして、それよりももっと大切なことについての解説をしています。

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