別居生活を続けていたけれど、突然、ご主人と離婚のことについて話し合うことになった、と言うことがあります。このようなとき、どうしようかと不安になってしまいますよね。

久しぶりにご主人と会うと言うことなのであれば、まず、そのときは、ご主人の気持ちや考えなどをしっかり聴くようにしていきましょう。しばらく会っていないのですから、旦那さんの考えも以前とは変わっているということも多々あります。また、ご主人の考えや気持ちをより深く理解することが、今後、別居の解消に向けて、あるいは夫婦仲の改善に向けて、より的確な行動をとれる、ということにもつながっていきます。

また、仮に離婚の話しをしてきたとしても、結婚生活を続ける、やめるという話しは、1回の話し合いで決着がつくものでもありません。ですので、無理にご主人の質問等には答えないでもかまいません。簡単な事は返答してもらって良いですが、その場の勢いで後で困るような回答をしてしまうと、夫婦関係を修復していくのも大変なので、難しい質問に対しては「今は混乱していて答えられないけれど、整理できたら答えたい」と伝えて、保留にしてもらってください。話し合いの場で、全ての質問に対して即答する必要はないです。

別居から、突然の話し合いになったときはこのようなことに注意しましょう。