ご主人と久しぶりに会ったものの、すぐに喧嘩になってしまうということが良くあるものです。これでは、いつまでも別居を解消していくということは難しいものです。

では、このような喧嘩になってしまう会話をやめる方法はあるのでしょうか?全員が全員とは言いませんが、通常、夫婦喧嘩が頻発する場合、夫婦のどちらか、あるいは両方が「相手を打ちのめしたい」という気持ちが先行したやり取りになっているものです。「自分が正しくて相手が間違っているから、それを相手に思い知らせよう」という思いがとても強いのです。

 

では、この批判的な会話のやり取りを断ちきることは可能なのでしょうか?即座にそれをすることは不可能でも、次第に敵対的な会話をやめさせ行くことは十分可能です。

まず、大事なのは、このような批判に対しても、「相手に一理ある」という側面が必ずあるので、その点をきちんと伝えて、「あなたの批判はその通りだ」という反応をしていきます。ご主人からの主張が理不尽なものであれば、あるほど「相手が絶対に間違っている」という思いが強くなってしまうものです。しかし、その自分の思いを一旦、棚上げにしておく必要があります。自分のプライドが邪魔をして、「相手が間違っている」ということを証明したくなりますが、その思いを一旦、忘れなければいけません。

これが難しいところです。では、次にどうすれば良いのか?具体的なやりとりを踏まえて、考えてみましょう。続きはこちらをクリックしてください