多くの人が、「夫がきっと今日は飲みに行くと言っているけれど、女に会いに行くんだと思います」、あるいは「今日は絶対に女にあってきたんだと思います」という具合に、様々な自分の推測に基づいて、その後、実際にご主人とその推測に基づいて話し合いを始めてしまいます。例えば、「あなた今日、女と会ったんでしょう!信じられない、この裏切り者。早く、女とは別れてください」のような話し合いに突入してしまいます。

基本的に、「会いに行くのだろう」、「会っていたのだろう」などのような推測できる、というだけで、何か事を起こそうとすれば、「何の根拠もないのに勝手に疑って!」と、ご主人かせの反応があり、対立がエスカレートしていくのは、ほぼ確実になりますよね。こういうことはもっともやってはいけないことの1つです。

では、何もできないのか?というと、そうとも限りません。例えば、可能なことの1つは「私は、今回の飲み会は、浮気ではないか?と心配している」ということを伝えるまでです。心配している、というのは事実なので、その点については伝えることができるのです。この続きは、このページの夫婦関係修復ニュースレターをご登録して、お読みください。