修復するにはもう手遅れ?

「夫とは、関係がこじれてしまい、もう修復不可能ではないか?」そのように不安になってしまうことも多々あると思います。別居になってしまった、離婚届けを書かされた…など、色々な困難な状況に陥っていることもあると思います。

しかし、まだ諦めるのは早いです。八方塞がりのように思える中でも、出来る事は必ずあります。そこで今回は「もう夫婦関係の修復は手遅れではないか」と思っているあなたに、これから出来る対応について詳しくお伝えします。

ご相談者様ご相談者様

もう夫とは別居になったし、連絡も来ません。こんな酷い状況から本当に夫婦関係を修復させていくことは可能なのでしょうか?いつももう手遅れではないか?既に間に合わないのではないか?と心配です。

遅すぎたと思っても出来る事はある

「夫婦としての信頼関係を今まで育ててこなかった」、「子供の事ばかりで、夫をほったらかしにしていた」などのことから、今は夫婦問題が噴出して、手遅れになってしまったのではないか?と不安はありませんか。

このような状況の中でも、出来る事は必ずあります。具体的に何をすれば良いのか?と混乱してしまうと思いますが、まず大切なのは状況を整理することです。整理しなければ、闇雲に対策を立てることになり、これは、余計、状況を悪くしてしまうからです。

「もう夫婦問題が辛すぎて考えたくもない」という気持ちもあると思いますが、落ち着いてからでかまいません。冷静になれてきたら、今のご主人との状況を整理して、今後の対策をキッチリ立て、出来る事を一歩ずつ進めてください。

ではどのように状況を整理すれば良いのか?そのことについて詳しくお伝えしていきます。難しくはありません。

どうやって状況を整理すれば?

整理する方法は簡単です。まずは、現在のご主人との接点を確認していきましょう。接点とは、ご主人との関わる機会のこと。例えば「挨拶なら出来る」とか「子供と夫は会話が出来る」などのことです。このように、ご主人との接点を箇条書きで良いので書き出してみてください。例えば下記のような感じです。

整理の仕方
ちなみにナゼ接点を書き出さないといけないのか?

それは、夫婦関係を修復していく際の突破口になるからです。

例えば「夫と休日は一緒に過ごすことがない」ということがあったとします。そう言いう状況の中で、唐突に夫に「今週は私と一緒に過ごそう。公園にでも行こう」などのように提案しても、承諾してもらえる可能性はなり低いですですよね?

つまり「夫婦関係を修復するために、全く新しいことをする」というのは実現出来る可能性が低いのです。しかも、ことわられるだけであればともかく「どうして突然、一緒に休日を過ごさないといけないのだ!今までほったらかしにしていたのに」などのように怒りをかうこともあります。ですから、「全く新しいこと」をするのは反発もされるリスクが高いのです。

なので、夫婦関係を修復していくには「既に出来ていること」に注目して、そこを拡大させていくというのが大原則なのです。ですので、まずは「既に出来ていること」を整理してみてください。つまり、あなたとご主人との現時点での接点です。そこを起点にして夫婦関係を修復するための行動を一歩ずつとれば必ず前進していきます。

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