別居をしているときには、子供のことをメールで伝えたりするのにも少し躊躇してしまいます。というのも、連絡を入れても、無視されたり、あるいは「うっとうしい」と切れられたりもすることがあり、送信する側も、気を遣ってしまうのです。

本来、このようにならないためにも、このブログでお伝えしてきたような対策を別居前にしておかなければいけません。

しかし、既に別居になってしまっている場合、メールを送るべきか?送らないようにするべきか?どうすれば良いでしょうか?

回答は、当然ケースバイケースで考える必要がありますが、多くの場合は「送ってみる」というのが回答になります。というのも、送ってみないと、相手の反応は分からないからです。自分が思っているほど、ひどい対応はないかも知れません。もちろん、予想以上に、悪い反応だった、と言うこともありますが…。そこで、このような悪い事態を想定して、メールは送っていくようにしましょう。

特に、ここ最近、連絡を取っていない、と言う場合は、子供のことを伝えるだけのメール文にするのではなく、メールを送る必要性のある内容を入れていきましょう。単純に言えば、事務用件などを探して、それをメインに送る、ということです。さらに、その中に、いくらか「追伸」として、子供のことについても触れていく、というように対応していきます。

この辺りは、とても微妙なところなので、実際には、1通、1通、メール文を添削をしながらに慎重に進めていくことになりますが、このブログをお読みのあなたにも、いくらかお役に立てれば幸いです。

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