別居中に、ご主人と接触できる機会は通常、同居している場合と比較して減っていくことが多いものです。しかし、接点が減ってくる中でも、顔を合わせて話しをしている内に、つい喧嘩になり切れてしまう、ということもあります。

折角会える機会に、切れてしまって、その時間を台無しにすることは、好ましくはありません。しかし、現実的にこういったことを完璧に防ぐことも難しいと思います。

では、どうすればいいのか?

 

自分の本意に反して、切れてしまった場合などは、ご主人に対して、早めに謝罪をしていくことが大切です。自分の非というのは、なるべく早めに認めて謝罪できた方が理想的で、この場合、スピードが大切です。これが、遅くなると、相手は「悪いとは思っていないのだろう」という具合に、

謝罪が遅いことを悪意と解釈する可能性があるからです。切れてしまうことには、自分なりの理由があると思いますが、客観的に見たときに、自分にいくらかでも非があるのであれば、それを早めに認めてしまうことが、対立を招かないことに役立ちます。