こんにちは。
夫婦やりなおし相談室アシスタントの森田です。

私には二人の娘がいます。

先日、育児書を読んでいると、子供の叱り方として「あなたは…」ではなく
「ママは…」と主語を置き換えるよう書いてありました。

「どうしてあなたは片づけられないの!」

→「○○ちゃんが片づけてくれるとママはとっても嬉しい」
「〇〇ちゃんが片づけてくれないとママはがっかり」

子供も大人も一緒ですね。
「あなたは…」で非難されると反発したくなるし、殻に閉じこもりたくなります。

別居中、ご主人に久しぶりに会ったときも
「約束を守らないなんてあなたは嘘つきだ」ではなく、

「あなたが約束を破ると私は大切にされていないように感じる」
「あなたが約束を守ってくれたらとっても嬉しい」

自分のことを主語にしたいものです。

さらに「私たちは」を主語にできたら、
別居をしていて、態度が頑ななときでさえも、その関係を変えていけるきっかけになるかもしれません。

「私たちはどうしたらもっとお互いに楽しく過ごせるようになると思う?」
「お互いに約束を守る方法のために、私たちが一緒にやれることはないかなぁ。」

子育ても夫婦関係も人対人のコミュニケーション。
家族という最小の単位の中で、最愛の人たちだからこそ大切に思いやっていきたいです。