別居していると、話し合う機会もなかなか取れないものです。だからこそ、そういう時間を大切にしたいもの。

そして、話し合いは、できる限りお互いの本音をきちんと伝えあいたいものです。建前上の話ばかりでは、別居の解消も、夫婦関係の改善も見込めません。ところが、話し合いでそう簡単に本音がご主人から聴ける、ということはなかなか少ないものです。

このような場合、どうすれば良いのでしょうか?方法の1つとしては、逆説的ですが、ご主人が本音を聞いてみて、なかなか話してくれないのであれば、自分が、気持ちを最初に伝えてみても良いのです。自分が、本音を伝えることで、ご主人も自分の本音を出しやすくなるということです。

最初はしっかりご主人の気持ちを教えて欲しい事を伝えていきましょう。しかし、それでも話が出ないのであれば、そこは方法を切り替えて、自分の気持ちから伝えてみてください。自分から伝えれば、ご主人も本音を伝えてくれると言う可能性は高くなるのです。