こんにちは。
夫婦やりなおし相談室アシスタントの森田です。

今、夫婦仲を必死で立て直そう、やり直そうと努力している最中のあなたにとって、
ご主人から急に別居を提案されたらショックで、悲しみと苦しみでどうしようもなくなるかもしれません。

今までやってきたことは無駄だったのか…。
もう相手は離婚することしか考えていないのか…。

そんな風に絶望的な気持ちになってしまいます。

 

でも、

別居=離婚ではありません。

別居になれば、もう離婚なのだ…
と、判断するのは早計です。

時間と物質的距離を置くことで、冷静に考える時間が出来たり、
もしも離婚した場合のシュミレーションをすることで、
寂しさを感じたり、相手のいい面が見えてくるかもしれません。

今までどんなに相手に支えられてきたかを再確認でき、
夫婦仲を改善するチャンスに変えることもできます。

今、一緒に生活するのが苦しくなるほどであったり、
一緒にいればいるほど、相手の嫌な面ばかり目につくような状態であったのならば、

別居という形をとることで、
いくらか良い転換に結びつくこともあります。

ただし、別居したからと言って、一切連絡を取らないし、会わない…、
ということは、適切ではないことも多々あるので注意しましょう。

こうなってしまうと、夫婦関係を変えていく機会自体が
なくなってしまいます。