注意や叱責を繰り返してもいい?

ご主人に対して、叱責や注意をする、ということがあります。例えば、別居しているご主人が「今週の土曜日には夕食を一緒に食べる」ということを伝えていても、すっぽかされ、されにそれが翌週も繰り返される…などのことです。

このように、同じ問題行動が続いた場合、何度も夫に同じ事で注意や叱責をしても良いのだろうか?と迷ってしまいますよね。そこで、今回は、繰り返し夫が同じ問題を起こした時の対処方法についてお伝え致します。

ご相談者様ご相談者様

確かに私も夫が繰り返し飲み会の時の連絡をしてこないので、何度も叱ってしまいます。しかし、毎回「前回もこのことについて注意したので、また繰り返すと、鬱陶しいと思われないかな?と心配になります。このような場合、どうしたら良いですか?

夫が逆ギレするかも?

夫が同じ事で、繰り返し問題行動を起こす。このとき少し心配になるのが、「以前も注意したが、まだ問題行動が続いていたら再度注意しても良いのか?その場合は、さすがにしつこいと思われるのではないか?」などの心配です。

離婚危機に陥っていたり、別居などもしていると「何度も同じ事を注意したら、嫌われてもう会ってくれないのではないか?」「離婚危機をさらに招いて、確定してしまうのではないか」などのことも心配になります。

しかし、基本的には注意や叱責は、相手の問題行動が続いているのであれば、してもかまわないです。そもそも注意や叱責をしたら、必ず夫婦関係が悪くなるとは限りません。注意や叱責を通して、こちらが相手のことを大切に思っている…ということも伝える事が出来るからです。
注意や叱責をする
そもそも注意や叱責をするというのは、相手のことを思っているからこそしますよね。

注意や叱責は全体とのバランスもみる

夫が同じ問題を繰り返すのであれば、その点についてはしっかり注意や叱責をする。これは重要な事です。

しかし、闇雲にガミガミ言えば良いという訳ではありません。全体のコミュニケーションの中で、そのバランスはとらないといけないです。

例えば、ご主人との会話の中心が注意や叱責だと、誰でも嫌になってしまいますよね。口を開けば文句ばかり言われる…と思われてしまうと、離婚危機を招く可能性が高くなりますし、別居後の面会も少なくなってしまいますし、会話自体が成立しにくくなってしまいます。

ですので、注意や叱責はしてもかまわないですが、その4-5倍は、絆を深めるためのコミュニケーションにしていく必要があります。そのバランスだけには気をつけていきましょう。いまくら注意や叱責も大切とはいっても、それが会話の中心になると次第に夫婦関係の修復も難しくなっていきます。

会話はバランスです。注意や叱責が、絆を深めるコミュニケーションと比較して、割合が多くなりすぎていないかを確認してみてください。

まとめ

叱責や注意は全体とのバランスを考えて進めてください。さて、ここで案内があります。夫婦関係を修復するためのノウハウを公開している専用ニュースレターがあるのですが、こちらを今なら無料でご登録頂けます。早速、下記のフォームから普段お使いのメールアドレスをご登録ください。

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