浮気の話しが頓挫する

夫が浮気をしているとき、そのことについて夫婦間で話しをすることがありますよね?

しかし、こちらは「浮気の話し」をしたいのに、夫が「どうして携帯を勝手に見たのだ!」「そもそも、あなたが家事をせず、居心地の悪い家庭にしたからだ」など、話しが変わってしまい、逆に自分が責められてしまった…ということも多いのではないでしょうか?

このように話しがすり替えられてしまうと、浮気の問題もうやむやになってしまい、どうにも出来なくなってしまいますよね。そこで、今回は「話しのすり替え」が起こった時の対処方法についてお伝えします。

ご相談者様ご相談者様

確かに、私も最近、浮気の話をしていたのに、結局、子育ての仕方が不適切だと、ナゼか自分が怒られることになってしまいました。どう対処すれば良いでしょぅか?

話しのすり替えには本題に戻す

浮気の問題などについて話しをしているときに、良く起こるのは「話しのすり替え」です。例えば、ご主人の浮気について話し合いをしているのに、突然、都合が悪くなると、こちらの過去の過ちについて取り上げ、批判してくる…のような場合です。

例えば「あなたの浮気について何だけど…」と事情を尋ねれば、「そんなのは言いがかりだ。そんなことよりも、浮気や別居に到った理由は、あなたがそもそも10年前に、俺のことを馬鹿にしたからだ。もう夫婦関係も修復する気はない」のようなものです。

このように、話しのすり替えが起る場合、どう対処すればよいのでしょうか?このような場合、「本題に戻す」という手法を活用しましょう。

例えば「あなたが言うように私も直さないといけないことはあると思う。でも、今はその話しをしているのではなく、あなたの浮気について話しがしたいの。そのことについてはどう思うのか?」というように対処していきましょう。

「話しのすり替え」に対してしてはいけないこと

浮気について話を始めたときに、逆にこちらの非を非難されるという「話しのすり替え」はよく起こります。この時にしてはいけないことがあります。それは、相手から批判された内容にむきになって反論していくというものです。

例えば、浮気の話しを始めたのに、結局、自分の家事の不手際などに話題が変わり、その家事のことについて自分も反論していたら、もう話しは完全に逸脱してしまいますよね?本題がどんどん変わってしまえば、もう何について離していたのかさえも分からなくなってしまいます。

そうならいなように、話し合いに入る前にはしっかり今日の本題は何か?そして、話しがすり替えられそうになったら、こう告げよう…とあらかじめ、対策を考えて臨むようにしていきましょう。本当に問題を解決したいと思ったら、「話し合いの前の準備」が最も重要です。

特に、夫婦関係が芳しくない時は、そうそう何度も話し合いの機会もとれないですよね?なので、一回一回の機会を大切にしていきたいものです。

ブログより詳しい情報はこちら

ブログではお伝えできないなかった、具体的なノウハウや事例などが満載の「ニュースレター」に無料登録していただけます。下記に普段お使いのメールアドレスをご入力ください。1分以内に別居解消や夫婦関係の修復に役立つニュースレターをお届けいたします。