久しぶりにデートをしたい

別居しているご主人と少しでも関係を修復したいと思ったら、共有時間をとることが重要です。普段、離れて暮らしている分、一緒に過ごせる時間が少なくなっていますよね?そのまま会う時間が減っていけば、いつ離婚問題に発展するかも分かりません。

そこで、夫婦関係を修復するためにも、デートに誘うということを検討してみてください。

「いや、デートなんてとても無理ですよ」と思っているのなら、今回の記事はきっとあなたの役に立つはずです。

デートを提案をして夫から断られる

最近、別居したご主人と会うことも少なくなってきたので、共有時間を増やすためにもデートに誘うということをしていきましょう。

しかし、「久しぶりに2人で散歩しよう」などと提案して誘っても、夫から「いやだ」と言われると、がっくりきてしまいますよね。

ただ、あまりここは焦らないようにしていきましょう。

急に大きな提案をすると、断わられる…という可能性も高くなりますよね。例えば、別居しているにもかかわらず唐突に「旅行に行こう」と伝えても、たいていは断られると思います。

別居をしていると、ご主人が「今、どんな気分なのか?」なども一切分かりません。例えば「最近は仕事も順調で機嫌が良い」とか「昨日、上司に怒られて落ち込んでいる」とか、そのようなご主人の現在の気分の善し悪しなどは、知ることが出来ません。

相手の様子が分からないので、デートなどに誘うという提案は難しいものです。適切なタイミングなのか度会うか分からないですよね。

そこで、デートに誘いたいと思っても、最初の内は極力、承諾してもらいやすい提案から始めていきましょう。

夫に承諾してもらいやすい提案とは?

デートに誘って承諾してもらうためには、最初はできる限り承諾してもらいやすいデート内容を提案する必要があります。

例えば、「家族旅行をしたい」という提案は、別居している現状から考えるとたいていは大きすぎる可能性が高いです。このような提案は伝えても、断られる可能性が圧倒的に高いですよね?

しかし「2人で散歩する」という提案なら、まだ承諾してくれる見込みも出てきます。

「2人で散歩する」という提案も難しいのであれば、「子供を含めて皆で散歩する」なら、承諾の見込みは上がるかもしれません。

あるいは、散歩だと断わられるかも知れませんが、ご主人の興味あること(例えば、映画やゴルフetc)に誘えば、承諾してくれる可能性が高まりますよね。

さらに、外出するのがハードルが高そうなら「うちで食事しよう、DVDを観よう」なら、承諾してもらえるかも知れません。

このように、デートに誘う場合は、極力、相手が承諾してくれるだろうという見込みが高いことを考えていきましょう。

ハードルを十分に下げる

Aというデートに誘えば断られるかもしれない?と思ったら、そのAよりもハードルの低い、Bという提案をする。Bでもまだハードルが高いのなら、Cという提案をする。このように、順々にハードルを下げていき、最終的に「相手が80%以上の可能性で承諾してくれるだろう」と思えることを伝えていきましょう。

承諾は夫婦関係の修復の第一歩

なぜこのようにデートの提案を承諾してもらうことにこだわるのか?

それは、単純に提案をして、それを承諾してもらうというのは、夫婦関係の修復に役立つ行動だからです。承諾してもらうということ自体も、夫婦関係にプラスに働きますが、さらにデートの提案をすることで共有時間が生まれます。共有時間が増えれば、ご主人との関係を「良くしていく」ことができますよね?

デートの効用についての注釈
また、仮にデートの時間がお互いにとって有意義に過ごせたのなら、次回のデートの提案も承諾してくれる可能性が高まります。このように、1つのアクションが好循環を生む…ということが、夫婦関係の修復には多々起こるのです。

最初はハードルの低いデートの誘いから始めたことが、雪だるま式に、夫婦関係を改善する善循環につながっていくのです。別居しているご主人に何かの提案をするときは、小さな提案から始めていきましょう。

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