夫と会うのが億劫

ご主人が浮気したことや、暴言を言ったことなど、今、思い出しても嫌な気持ちになってしまう出来事は、ありませんか?「許せない」という気持ちになったり「思い出すだけで嫌悪感がする」などのこともあるかも知れません。

そして、過去の夫との嫌な思い出が何度もフラッシュバックして「別居している夫と会うのも怖い」という気持ちになることもあると思います。こういった過去のネガティブな記憶を乗り越えて、夫婦関係を修復したいとお考えなら、今回の記事は重要です。ぜひ参考にしてください。

ご相談者様ご相談者様

はぁ~確かに、夫と会うのは気が引けるというか、また暴言を言われるのではないかと思うと憂鬱です。でも、このままだと離婚になってしまうかもしれないので、会わないと言うわけにもいかないですし。どうすれば気持ちを切り替えることが出来ますか?

「気が重い」を払拭するには?

別居した夫と会うのが憂鬱になってしまうときがありますよね。こういったとき、上手く気持ちを切り替える方法はあるのでしょうか?

方法はいくつかありますが、今日お伝えするのは「外に出す」という技法です。簡単にできる方法なので、夫と会うのが気が重いと感じているならせぜひ試してみてください。

例えば、拒食症の人は、自分が食事をしていると頭の中で自分を批判するような声が聞えてくる…と言います。「おまえは自分をコントロールできない。だから太るのだ」という具合です。

そこで、その聞えてくる言葉をそのまましゃべって録音したら、二度とその声が聞えなくなる、などというのは「外に出す」という技法の例です。

「外に出す」というのは、録音するだけではありません。

例えば、幼い頃に虐待を受けていた…という人が、その内容を全て一冊のノートに全て書き出すことで、そのことについての悪夢を見なくなった…などど言うことがあります。

外に出すのが重要

このように、録音するだけでなく、文字として「外に出す」というのも良い方方法です。

メモ帳を持ち歩く

「外に出す」という技法は、比較的場所を選ばず実践出来ます。例えば、鞄にメモ帳やスマホを入れておけば、過去の嫌な出来事がフラッシュバックした瞬間に、メモ帳やスマホを取り出して、「外に出す」という技法を実践することができます。

ちなみに「書く」という場合は、スマホよりもメモ帳の方が効果が高いです。しかし、どちらにしても、鞄にスマホやメモ帳を忍ばせておけば、この方法をスグに活用できます。あなたも別居しているご主人と喧嘩したことや、嫌なことを言われた…など、なかなか忘れられないようなことがあるのであれば、思い切って「外に出す」ということを実践してみてください。

もちろん、全ての人に効果があるわけではないですが、1つの方法として試してみる価値はあるかも知れません。特に、別居してから、ご主人と会うのが億劫になっているのなら実践してみてください。

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