別居を乗り切る秘訣の1つは?

別居をしていると「夫は今頃何をしているのだろうか?」「本当に別居を解消して、同居に戻ることは出来るのか?」など、たくさんの不安がのしかかってきますよね?

このように不安に押しつぶされそうになって、何度も夫に連絡を取ってしまいご主人から怒られたり、拒絶されたりすることもあるのではないでしょうか?

このような対応をしてしまうと、別居を解消するどころから、離婚問題に発展してしまうこともあると思います。

ご相談者様ご相談者様

確かに私も不安でいっぱいになった時、夫にかなりのLineを送ってしまいました。そして、夫からブロックされてしまった経験があります。

なぜ別居中のメンタルを保つことが大事?

実は、別居を解消したり、夫婦関係を修復していくことよりも、ずっと難しいのは「別居中の自分のメンタルを保つ」ということなのです。メンタルをしっかり保つことが出来れば、夫婦仲を改善することも、同居に戻すこともスムーズに進められる可能性が高いのですが、メンタルが崩れてしまうと、途端にどれも難しくなってしまいます。

その差は2倍、3倍の差どころではありません。おそらく5倍から10倍近く難易度が変わってきます。逆に言えば、メンタルをしっかりキープすることが出来れば、別居の問題は10分の1以下の難易度に下がると言っても過言ではありません。メンタルが結果を大きく左右します。

そこで今回は「別居中のメンタルの保ち方」についてお伝えします。

別居中のメンタルを保つ具体的方法

別居をしている間は、とにかくメンタルを健康に保つことが何よりも欠かせません。メンタルを上手に保てれば、それだけ別居の解決も短期間ですむようになります。

そこでここでは「感情のコントロールをする上で、単純、かつ効果的な方法」をご紹介します。

方法は簡単で、「気持ちを吐き出す機会をつくる」というものです。

逆に言えば「ずっと自分1人で悩みを抱え込む」という状態だと、次第に気持ちが弱気になっていき「もう夫婦関係を修復することは出来ない」のようなことをずっと考えてしまいますよね。こうなってしまうと悪循環です。

「気持ちを吐き出す事がそんなに効果的なの?」

と、疑問に思う人もいると思います。そこで、「気持ちを吐き出す」と言うことについてのある心理学の実験を紹介します。

紙に気持ちをぶつける実験

1年以上、再就職できなかった人を2つのグループに分けました。

グループAには、感情を紙にぶつけててもらう…という作業を毎日20分行うよう指示しました。期間は2週間。一方、グループBには、何のアドバイスもしませんでした。

その後、8ヶ月にわたり追跡調査を行ったところ、グループAは、3分の2が再就職でき、グループBは3分の1に留まりました。

紙に書き出すだけで感情がコントロールしやすくなる

被験者達は、紙に感情を書き出す…ということをする以前は、自分の感情をコントロールすることが上手くできず、面接試験で失敗することが多かったのです。

メンタル・ライティングで乗り切る

先ほどの実験でもあったとおり、「気持ちを紙に書き出す」ことで客観的に自分のことを観察することができるようになり、実際に感情をコントロールをする力が高まっていきます。

自分の気持ちを客観視する、というのは、実はコントロールをする上でとても効果的な方法なのです。専門的にはメンタルライティングとも言うのですが、実践も難しくありません。

  • 方法例1.嫌なことがあれば、紙に書き出す
  • 方法例2.メモ帳を持ち歩いて、不安を感じたらそれを紙に書く
  • 方法例3.日記のように、今日の気持ちを率直に書き出す時間をつくる

などのようにするだけです。メンタル・ライティングを続けると、気持ちを切り替えることが上達してくるので、別居をしている人は、自分のメンタル維持に、ぜひ取り組んでみてください。

しっかりメンタルを維持することは、別居の解消を、より確実なものにしてくれます。

まとめ

今回は、別居中に同メンタルを保てば良いのかと言うことについてお伝えしてきました。さらに「別居を乗り越えるためのメンタルの保つ方法」について詳しくお知りになりたい場合、下記の夫婦関係修復ニュースレターに無料登録してみてください。ここではさらに詳しい情報を公開しています。

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