別居を乗り越えることは誰にでも出来る

人生の逆境の中にいるときは、だれでも辛く苦しいものです。例えば、別居。それが長く続くと「一生このままなんじゃない?」「もう同居に戻れることはないかも知れない」などと思って悲観的な気持ちになることもあると思います。

しかし、必ず、その暗闇を生き抜く道はどこかにあります。諦めてはいけません。別居を乗り越え、また夫婦仲良く過ごせる日は、必ず戻ってきます。絶望に思える状況でも、別居を乗り越えられないというケースは実際問題、ほとんどありません。

焦らず、やるべき事をやれば、時間のかかる、かからないはあっても、必ず乗り越えられます。さて今日は、そんな逆境を生き抜くために、役に立つことを1つ紹介します。

ご相談者様ご相談者様

何とか私も別居を乗り越えたいです。でも、現状の夫との関係を考えると、いつも不安でいっぱいです。ずっとこのまま夫婦関係が修復出来なかったらどうしようと思うとしんどいです。

自分で出来る「励ましの方法」

別居を乗り越えるための必須の方法。それは、「励まし」です。

誰かから励ましてもらうと、確かに気力が戻ってくることも多々あります。長期の別居になれば、励ましがなければなかなかモチベーションを保つことも難しいですし、そもそも不安で押しつぶされそうになってしまいます。

ですが、なかなか「励まし」というのは、簡単に他人から得られるものでもないですよね。そこで、別居を乗り越えるために必要になるのは「自分でできる励まし」です。

自分で自分に与える励ましというのはどういうものか?

それは例えば、心の内で…

  • 例1.ちょっとだけ泣いてから、上を向こう
  • 例2.よくやってる。それでいい。それでいい
  • 例3.今日は、少しだけ昨日より進歩したじゃない

などのことをつぶやくことです。自分に対して、自分に声をかけることがあると思うのですが、逆境を生き抜く人が上手な人は、実は自分に対しての声かけがとても肯定的で、適切なタイミングで行えているのです。

逆に、不安で自分が押し殺されてしまうという場合は、この「励ましの仕方」を少し工夫すれば良いのです。その励ましを少し変えるだけで、別居を乗り越えるエネルギーで満たされることになります。

たとえネガティブでも大丈夫

別居を乗り越えるには、自分の心の中でつぶやく「励ましの言葉」が重要です。

しかし、「いや、私はネガティブだからつい『私なんかどうせダメ』と自分に声をかけてしまいます」

という人もいると思います。

そこで、本来、自分はネガティブだ…という人でも、ポジティブな励まし言葉が使える方法をお伝えします。

それは、

「自分の親友が、今、自分が悩んでいる別居の事などで落ち込んでいたら、どんな言葉をかけるか?」

ということを考えます。

自分に対しては、悲観的な言葉しかかけられなくても、案外、他人、しかも親友に対しては、上手に声をかけてあげられているのではないでしょうか?

例えば、親友が落ち込んでいたら、その時、普段、自分の心の内で、自分に対して声をかけているように「あなたなんかどうせダメよ」とは、声をかけないですよね?

親友には、きっと思いやりのある温かい言葉をかけていると思います。

例えば「不安だと思うけれど、もう少し時間が経てば状況も変わり、きっと別居を乗り越えられる」などのように。

ならば、そのように励ましの言葉を自分にも使ってみて下さい。まるで目の前に別居で悩んでいる親友がいるかのように想像し、その時の言葉をどうかけるのか?と言うことを考えてみましょう。

励ましの方法

自分に対しては、つい辛らつな言葉をかけがちですが、親友になら優しい言葉をかけられるのではないでしょうか。今日から、お布団に入って寝るときには、目の前に別居で悩む親友がいると想定して「今日一日頑張ったね」と声をかけて上げてくださいね。

毎日これを続けることで、自分が励まされたような気持ちに変わり、夫婦関係を修復していく原動力になっていきます。

さて、夫婦やりなおし相談室で、別居を乗り越えるための具体的な方法についてお伝えしたり、不安や恐怖で圧倒されないためのメッセージを日々、ニュースレターという形でお届けしています。

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