夫婦関係の修復に行き詰まる

別居している夫と夫婦関係を修復しようとする際、どうしても行き詰まってしまうことがありますよね?

あなたはも、そんな行き詰まりを感じたとき、心の中でどんなことをつぶやきますか?

例えば「別居を解消しよう。同居に戻そう」と伝えても、「もう戻るつもりはない」のように言われたり、「離婚以外の話しは受け付けない」のように言われてしまうと、頭も真っ白になってしまいます。

このような時、自分の頭の中では「あ~もうダメだ」と思う場合もあれば、「どうして、あの人はいつもこうなのだ」と怒りが湧いてくる、ということもあるかも知れません。

状況が酷ければ酷いほど、頭も混乱してしまいますし、全て投げ出したい気持ちにもなってしまいますよね。今回はこのような別居しているご主人の対応に「行き詰まり」を感じた時の対処方法についてお伝えします。

ご相談者様ご相談者様

私も、夫に何を話しても「離婚以外の選択肢はない」とか言われて絶望しか感じていませんでした。完全に頭が真っ白になってしまい、どうすれば夫婦関係を修復出来るのか困っていたんです。

たった1つの問いで行き詰まりを解消

「もう離婚以外の選択肢はない!」など、ご主人から厳しすぎることを言われたとき、頭が真っ白になってしまいますよね。

このようなときは、月並みですが、まずは深呼吸が必要です。

というのも、人は動揺するとIQを下げてしまいます。つまり、動揺したままだと、人は、間違った結論を導いたり、行動に出てしまいます。ですから、少しでも落ち着くことが、あなたが最初にすべき事です。

そして、落ち着いたら、次の問いを自分に投げかけます。

『少なくとも●●は、できるのでは?』

これは、ハーバード大学の院長を務めるジェームズ・ライアン氏が実践していることです。困った状況に陥ったとき、「少なくとも、この状況で出来ることは?」と考えて、この窮地の中でも、できることを見つけていきます。

もちろん、「出来ること」が見つかっても、完全に問題解決とはならないかも知れません。

しかし、間違いなく、その問いかけを「しない」より、この問いかけを自分にして、出来ることを1つでも見つけた方が、結果は良くなるはずです。

「頭が真っ白」を突破する問いかけ

例えば、ご主人と別居を解消するかどうかの話し合いをしていたとします。しかし、想定外に失敗に終わったと言うとき、気持ちは放心状態かもしれません。頭が真っ白になり、気持ちは絶望的ですよね。

しかし、深呼吸をして、素早く…

『少なくとも●●は、できるのでは?』

の問いかけを自分にすれば、夫婦関係の修復も立て直しが出来る可能性も出てきます。例えば…

「話し合いは平行線になったが、少なくとも次回また、別居解消のことについて話し合いをしたいという提案をすることは出来るのではないか?」

のように、苦境の中でも出来ることが見つかりやすくなります。

大変な状態になると、頭が真っ白になりますが、その時は、このシンプルな問いかけを思い出してみてください。そうです「少なくとも、●●はできるのでは?」を思い出してくださいね。

まとめ

今回は、別居しているご主人との夫婦関係の修復に行き詰まりを感じたときの対処法についてお伝えしました。

シンプルな方法ですが、「絶望」をずっと感じているよりは、頭の切り替えが出来ますし「少なくともこれが出来る」と気づくことが出来れば、それを実践に移し、夫婦関係を再び前に進めて行くことも出来ます。頭が真っ白になると、何も手につかなくなってしまいがちですが、今日の話を思い出してください。

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