夫の酒癖が悪い

お酒を飲んで暴れる、他人とスグ喧嘩するなど、ご主人の酒癖が心配になることがあります。お酒を飲んで気分が良いならまだしも、自宅に帰ってきたら悪態をつくようだと、本当に困りますよね。そこで、今回は夫の酒癖の悪さを直す方法についてお伝えします。

ただし、夫婦仲に最大配慮して、それを壊さないように酒癖を直すよう促していきましょう。

ご相談者様ご相談者様

確かに夫の酒癖が悪い点を直したいのですが、夫婦関係も悪化するのではないか?と心配です。どうすれば良いですか?

単刀直入に注意すると?

酒癖が悪いご主人にどう対応していく必要があるでしょうか?

もちろん、単刀直入にご主人に「お酒を飲むな!」と言えれば良いのだと思いますが、そう言ってスグに「分かった。もう飲まない」と答えてくれることは少ないですよね。

しかも、あまり繰り返し注意すれば、ご主人の反発も大きくなるかも知れません。

「うるさい、お酒ぐらい自由にのませろ!」などと言われると、夫婦仲も一気に悪くなり兼ねません。そこで、このような場合、間接的に注意する、ということを試みます。

例えば、ニュースでお酒で事故が起こった…という話題が出た時は「こういう無責任なことをこの人はして、本当に良くない!」とニュースに向かって文句を言い、ご主人との間で、Lineやメールで話題にすることができるかもしれません。

あるいは、「会社でお酒を飲みに行く…」という日があるのであれば、「周囲の人で、お酒を飲んで、運転をしそうな人がいたら、あなたが止めてあげてほしい」と伝えておけば、間接的に、本人に注意を伝える事も出来ます。

あるいは「私の友人で、お酒癖が悪くて、私もその対応に苦慮している」と相談すれば、ご主人も自分のことを見直す機会になるかも知れません。

間接的に注意する

夫婦仲を壊さないで注意

酒癖の悪さなどを直しつつも、夫婦仲を壊さないようにする。この両方を実現するためのポイントは…

本人以外の人や出来事を話題に出すことです。

そうすれば、ご主人に対して「あなたの酒癖を直せ!」と直接伝える必要性は低くなり、ご主人も自分が責められている…とは感じにくくなるからです。もちろん、やり過ぎると「嫌味」と受け取られることもあり得るので、そこは注意が必要です。あくまでも会話の流れの中で自然に伝えていけるようにしましょう。

そして、可能なら、ご主人に意見を表明してもらいましょう。例えば「飲酒運転する人に対してどう思うか?」などの意見を表明してもらうのです。このように、意見まで表明すれば、その意見に反する行動は、とりにくくなります。

例えば、「他人のあの行動はけしからん!」と意見をいっているにもかかわらず、自分も同じ事をする…という訳にもいかなくなるからです。

まとめ

夫の酒癖を直す…というのは、簡単ではありませんが。今回の間接的に伝えると言う方法を試してみてください。そうする事で、反発されて夫婦仲が悪化してしまうと言うことも避けることが出来ます。ただし、使いすぎると、ただの嫌味としか受け取られなくなってくるので、あくまでも会話の自然な流れとして伝えていけるようにしましょう。

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