夫婦問題でストレス過多

家事や育児、仕事など、日々やることが増えていく上、さらに夫婦問題を抱えて、ストレス過多になっていませんか?夫婦問題は、毎日、考えてしまうという人も多いと思いますので、慢性的なストレスにもつながりやすいです。こういったことがあると体調を崩す原因にもなりますよね。

そこで、今回は夫婦問題から生じる、慢性的なストレス過多の状態を解消するための方法についてお伝えします。

ご相談者様ご相談者様

私も夫婦問題で悩んで、慢性的なストレスに陥っています。でも、日々の生活で時間もなくストレス解消のための時間もとれないのですがそれでも出来ることはありますか?

自然溢れる環境に変える

時間をかけることなく、日々の夫婦問題で生じる慢性的ストレスを減らす方法を今回はお伝えします。

バイオフィリアという言葉をご存知ですか?これは「人間の脳には大自然との結びつきを求める本能が備わっている」というもので、例えば自然保護への行動などは、このバイオフィリアに合致する行動だとされています。バイオフィリアに関して詳しい情報は下記の本などを参考にしてください。

バイオフィリアに関する書籍の画像
出典:Amazon;The Biophilia Hypothesis

近年、このバイオフィリアというコンセプトは、建築家やデザイナーの間で関心が高まっています。例えばスターバックス表参道ヒルズ店では国内初のバイオフィリアの考えを取り入れたデザインのお店もオープンし、店内にたくさんの植物がおかれており話題になっています。

自宅の環境も変える

このように、自然と触れ合うことは、人間の本能に合致したことなのでストレス緩和効果は高いのですが、実際問題、毎日のように自然と触れ合うということは、難しいと思います。仕事や家事や育児など、するべきことは日々増えていく一方ですし、夫婦問題について考えると、憂鬱で外に出かけて森林浴をしよう…などという気持ちになれないこともあると思います。

そこで、森林浴などに毎日行けない代わりに、自宅内で観葉植物を育ててみてください。それだけで大きくストレスも緩和されていきます。

手間をかけずストレスが緩和する

例えば、米Interface社によると、オフィス内に木々をおくなど自然環境が豊かな職場と、そうでない職場を比較すると、創造性が15%、生産性が6%、幸福度が15%の違いが生じたそうです。
BiophiliaReportの画像
出典:米Interface社

その他、ハートフォードシャー大学の調べでは、周囲に緑が多い病院に入院すると、病気の治りが早くなったり、監獄で窓から緑が見える部屋で過ごした受刑者の方が、そうでない受刑者よりも病気にかかりにくいなどの調査結果が報告されています。
ハートフォードシャー大学
出典:ハートフォードシャー大学

観葉植物を設置するだけで、ストレスが緩和し、結果として病気などにもかかりにくくなった…ということです。

アイビー、ポトス、オリヅルランなど、自分の気に入った観葉植物を部屋に置くだけで、日々のストレス緩和効果が得られるので、早速、自宅で試してみてください。とりわけ、自宅内で夫がいつもイライラしている場合などは、積極的に取り入れてみてください。

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