別居して気づくこと

こんにちは。夫婦やりなおし相談室アシスタントの森田です。

夫婦喧嘩のきっかけは、たいてい些細なことです。

・服を脱ぎっぱなし
・食べ方が汚い
・気がきかない

こう言った些細な喧嘩から、別居に入ってしまうこともあります。そして、別居して初めて気づく事ってあるんですよね。今回はその事についてお伝えしたいと思います。

夫の欠点に目がいく

同居しているとそれまでは、毎日一緒にいるのが当たり前だから、つい、ご主人の短所に目が行きがちです。

「○○ができない」
「○○が下手」

と足りない点ばかりを数えてしまいます。もし同じようなことを他の家のご主人がしていても、そこまでは言わないだろうという言葉を自分の夫には投げかけてしまうものです。

他の人には言えないことでも、家族だと平気で言ってしまいます。

きっとその裏には直してほしい。愛情があるから。主人のためを思って言っている。そんな気持ちがあるんだと思います。

夫の欠点を否定してしまう

しかしそれが真実であっても、否定語を使っていては伝わらないかもしれません。否定的な言葉は叱られているように感じ、ご主人は自分を守るために攻撃的になってしまいます。

攻撃的になったご主人との間に、夫婦喧嘩が始まってしまいます。

それよりもご主人が少しでも良くしてくれたこと、に感謝を表したほうがいいかもしれません。

いい面を数え、たくさん感謝を伝える。そうすれば、ご主人も「自分の良い評価」を崩さないようにと努力を続けてくれます。

その良い循環が始まれば、いつの間にかご主人の短所がなおることがあります。直らないまでも目立たなくなること、気にならなくなることはよくあります。

夫婦喧嘩という悪環境に陥らないためにも、思いきって、ご主人の短所から長所に目を向ける意識を持ちましょう。自分の目を向ける視点を変えるだけでも、きっといい循環が始まります。

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