別居生活が長くなってくると、
次第に、相手の存在をあまり気にかけることもなくなってきてしまいます。

そして、次第に、生活費さえ振り込んでくれれば、
後は、気にも留めない、と言う状態に…。

気持ちがこのように離れてしまうと、
別居生活は長引いてしまいます。

ご主人も、ご主人でもう自分一人の新しい生活が始まってしまい、
家族が側にいないことが当たり前になっていけば、

もう一度、同居生活をしよう、
と言う気持ちも、起こりにくくなるかもしれません。

別居生活をムダに長くしたくなければ、
別居が始まる前、あるいは、別居後でもかまわないですが、

きちんと、ご主人とある3つの取り決めをしておくことが大切です。

スポーツでも、何でもそうですが、
そこにルールがあるから、きちんと成立します。

例えば、野球にルールがなくて、何でもやって良い、
と言うことになれば、し合いも成立しないですよね。

例えば、バットで相手をやっつけても良いかもしませんし、
ボールを野球ボールから、サッカーボールに変えても良いかもしれません。

こうなってしまうと、試合として成り立たなくなります。

別居も同じく、きちんとルールを設けておくことが、
無事、別居生活にピリオドを打つ秘訣なのです。

私が必要だと考えているルールは3つです。

その詳しいお話は、
こちらの夫婦関係修復ニュースレターでどうぞ。