別居していたりすると、メールを送ると、相手が読んでくれたのかどうかをとても気にしてしまいます。とりわけ最近は、Lineでのやりとりも増えてきたため、相手が既読になっているのかどうか?など、常に気にしてしまいます。

別居して旦那さんと離れていると、どうしても、どれくらいこちらのことを気にしてくれているのか?自分の書いたメールをどう思っているのか?など、心配になってしまいます。

しかし、現実は、こちらがメールを送っても、旦那さんが、すぐに読めない状況かも知れません。そもそも、仕事などをしているとか、あるいは昼寝をしてしまっている、夕食を食べている最中だった、あるいは「メールが届いたことに気づかない」ということなどのも考えられます。

なので、あまりにも過度に相手がメールを読んでくれたかどうかを気にしすぎるのは、不合理なのです。ただ、頭でそのことを分かっていても、なかなか気持ちまでがついていけないものです。

そこで基本的には、もうメールを送ったら、もうそのことについては、忘れるようにしてはどうでしょうか?精一杯、別居している旦那さんへ送るメール文を考え抜いて、送ったら、後は「もう出来ることは、最大限やったのだ。後は天命に任せるのだ」と思って、送信していくのです。メールを書くときは全力で書く。しかし、書いて送ったらもう忘れてしまうようにしましょう。