こんにちは。
夫婦やりなおし相談室アシスタントの森田です。

今日は、別居とプロのスポーツのお話です。

「間のあるスポーツは最後は
ポジティブな方が勝つ」

というものがあるそうです。

間のあるスポーツ。例えば…

テニス、バレーボール、ゴルフ、野球、などですね。

反対にサッカーなんかは
スピードが命のスポーツになるのでしょうか。

例えば、ゴルフでこのパッドを決めれば優勝。
年間賞金ランキングも1位になるという大事なパッド。

ものすごいプレッシャーです。

「入るかなぁ。入らなかったらどうしよう。やっばいなぁ。」と思うのか、
「よし、これを決めて終わる!年間賞金ランキング1位だ!」と思うのか?

バレーボールで後1点で試合に勝てるという大切な場面で
サーブが回ってきた。

「えぇ、私かぁ。もしはずしちゃったらどうしよう。
仲間に迷惑かけちゃう。私のせいで負けちゃったら・・・・」と思うのか、

「ラッキー!私で終わる!TV中継も入っているし
今日のスポーツニュースの主役は私よ!」と思うのか。

間のあるスポーツでギリギリのところの戦いでは
メンタルが大きくかかわってくるそうです。

そして、ポジティブな考えをした方が、
事態はより良い方向に進んでいくというのは言うまでもありません。

別居生活が長くなったり、夫婦問題が深刻化すると、
普通、多くの樋とがどんどん悪いほうに考えてしまいます。

・この別居が終わると、離婚しかないんじゃないのか
・別居しているのに、夫がお金を入れてくれなくなったらどうしよう
・一生こんな気まずい雰囲気の中、生活していかなきゃいけないの
・別居している間に、浮気相手と子供が出来ちゃったら…

不安な気持ちからネガティブな思考に支配されてしまいがちです。

そうなるとご主人と腫物を触るかのように扱ってしまったり、
高圧的に攻め立てることで必死で自分の立場を守ろうとしたりしてしまいます。

しかし、そうなると、二人の間は、
ますます悪循環に陥り、別居の解消もままなりません。

「間のあるスポーツは最後はポジティブな方が勝つ」

スポーツを夫婦問題に置き換えて
心のどこかにとどめておいてください。

このことは、別居や離婚などの
夫婦問題にも当てはまることだからです。