別居の不安が蔓延

別居の不安のイメージ
別居が長く続くと、自分がどんなに頑張っても夫は今の別居生活に慣れて落ち着いていき、自由な生活を謳歌し、時間が心地よくてこのまま別の人生を歩んで行っていくのではないか?など、不安に思うことがあります。自分だけの空間で好きなように過ごし、不倫相手の女性と気兼ねなく会い、会話も自由に楽しんでいるのではないかと思うと、気分も滅入ります。

このようなことがあると、ついイライラして不安から、子供に当たってしまうこともあるかもしれません。そこで、本日は別居が長く続くことに対しての漠然とした不安を払拭するための方法についてお伝えします。

変わる日は必ずやってくる

別居が長引くと漠然とした不安が続きますよね。でも、今の状態がずっと延々と続くわけではありません。出口がないように思えても、必ずその日はやってきます。この状態が延々と続いていくように思えても、状況は必ず時と共に変わっていきます。

大切なのは、過度に悲観しすぎないことです。自分1人で考えていると、現実離れした不安を感じてしまいます。

目の前の事からすると別居の不安も減少

あまり先の良い未来が想像できないのであれば、今は目の前のことをやっていきましょう。

例えば、一緒にいてくれる子供と、外に遊びに行く。あるいは一緒に美味しいご飯を食べに行く。あるいは、部屋を綺麗に掃除をしてみたりなど、出来ることはいくつかあるかも知れません。ともかく「不安で気持ちが暗くなっている」状況にそぐわない行動をとってみてください。

不安を抱いている自分にそぐわない行動をとれば、後から感情が次第に変わっていくからです。多くの人は、感情が変わるから、とれる行動も変わると思っています。しかし、実際は逆のパターンの方が圧倒的に多いものです。明るく振る舞えば、感情が後からついてきます。

なので、不安を感じるのにそぐわない行動をとってみてください。そうすることで、新しくとった行動にふさわしい感情が伴います。例えば、「歌を歌う」「友達と会話する」「スキップしてみる」など、すぐに出来ることをしてみてくださいね。