夫と話しをする機会がない?

別居をしていると、ご主人との話をする機会も得られないと悩んでしまいます。連絡をしても返信がない。あるいは「会いたい」と伝えてもスルーされる、などのことです。

確かに短期的な視点で見ると、ご主人と会う機会がないということも多々あります。別居している以上、仕方がありません。しかし、中長期的に見ると、ご主人と会う機会がないということはほとんど起りません。それは、ご主人もこのまま平行線が続くということは、けっして良いことではないからです。

あなたが「いずれ夫と会う必要がある」のと同様に、夫側も「あなたにいずれ会う必要がある」ということです。

別居解消の機会を辛抱強く待つことも

仮に今、本当に夫婦仲をよくしていく機会が全くない状況だとしても、チャンスはやってきます。きちんと、今できることを続けていけば、ご主人も、ずっと同じ状態…というわけではなく、次第に少しずつ対応も変わっていきます。

なのでそこの点は、焦らず辛抱強く機会を待ちましょう。待つことによって状況は変わっていきますし、相手の気持ちにも変化がきます。少なくとも、ご主人が落ち着けば「今まで会うことを拒んでいたけれど、会う以外にはどうしようもないな」ということに気づくことが出来るようになります。

会う機会を妨げる行為

ご主人と話が出来るようになった時、典型的にまずいのは「愛しているからもう一度、やり直そう」あるいは「早く会って話しがしたい」のようなメッセージです。このように伝えたい気持ちは当然ですが、急いては事をし損じるとも言います、焦ってはいけません。

特に、現在、別居をしている場合、ここは慎重に進めていきましょう。

こちらが焦りすぎたメッセージを伝えると、通常、その言葉を伝えた時点で、また口を閉ざしてしまいます。相手の警戒心が高まるからです。ご主人からすれば「会って責められるのではないか?」などのことを警戒しているので、こちらが「会いたい」ということを繰り返し伝えてしまうと、その警戒心が高まってしまうのです。

そこで、できれば、夫婦問題以外のことを話題にしましょう、もう1つ別の方法もあるのですが、簡単なのはこちらです。極力、関係のない別の話題をしていくこ方が効果的です。

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