夫婦問題は長引くことも多い

夫との夫婦関係の修復は一体いつになるのか?あるいは別居解消はいつ実現出来るのか?と心配にもなりますよね。

そのように、長引く夫婦問題に途方に暮れてしまうと言うことがありませんか?

夫婦問題は意外に長引くことも多いので、その間に精神的な疲労が蓄積され、気持ちも落ち込み気味です。不安でいっぱいになれば、「もっと何か夫のために行動しなければいけないのではないか?」とパニックになり、たくさんの行動をとってしまう人もいると思います。

このように気持ちが焦ってしまうときに、あなたにやって欲しいことが一つあります。それが夫婦関係を修復する上でも、大きな鍵を握っているからです。そこで、今回は、長引く夫婦問題にどう対応すべきか?について詳しくお伝えします。

ご相談者様ご相談者様

確かに、私も夫婦問題が長期化していて、このところ気持ちが落ち込みがちです。もうこのままどうにもならないのではないか?と。。何かこの長引く夫婦問題を乗り越える方法はありますか?

秘訣は先に休む日を決めること

長引く夫婦問題を上手く乗り越えるための1つのコツは「1週間の内、何もやらない日を先に決める」ことです。夫婦問題に対処しようと行動する前に、先に「何もやらない日を優先的に決める」ということが大切です。

「何もやらない日?」

そうです。それは例えば、楽しいこと、脈略のないこと、呆然とすること、そういったことをする日を1週間に1日決めるようにします。

「なぜ、そんな日をあえてつくらないといけないのか?」

それは1週間に1日、やるべき事から解放される日をつくることで、それ以外の6日間の過ごし方が、格段に良くなるからです。

長引く夫婦問題を乗り越える秘訣

特に、夫婦問題が長引いて長期化した場合、相手の言動に過度に神経質になってしまったり、振り回されてしまったり、いつまでも別居が終わらないことに絶望したり…ということが多くなり自分を見失いがちですよね。精神的な負担が大きくなると、夫婦問題はさらに悪化していくと言う悪循環にもなりがちです。

そうなってしまうと「一体、私の何がいけないのか?」と途方に暮れる気持ちにもなってしまいますよね。

このような状況に陥ってしまう前に、先に自分をリセットできる日を設けるようにしてください。「この日は夫婦問題について考えず、1日運動をする」、「この日は、友達と予定を入れて必ず外出するようにする」など、身近なことで自分の気分をリフレッシュするための時間を決めておきましょう。

リフレッシュは簡単な事、身近に出来ることでかまいません。例えば可気のようなことが考えられます。

休息日にする具体的行動

具体的な行動として重要なのは「自分が好きなことをする」という点です。自分の精神的な健康面にプラスになる必要があるので、自分の好きなことが決まっている場合は、迷わずそれを選択しましょう。もし決まっていない場合は下記のような行動を検討してみてください。

  • 例1.ウォーキング
  • 例2.友達とのランチ
  • 例3.歌を歌う

休息日をとっても、つい意識は夫婦問題にいってしまうと言うことがあると思います。しかし、上記の様な行動をは、比較的、意識を別の事に向けやすいです。ただし、休息日に何をするのが良いのか?は合う・合わないがあるため、色々自分で試しながらお気に入りの行動を見つけてみてくださいね。

まとめ

夫婦問題が長引くと、精神的な負担も大きくなります。精神的な負担が大きくなると、次第に「たくさん行動しているつもりなのに、夫婦関係がいつまでも修復出来ないのはどうしてだろう」と不安でいっぱいになりますよね。

そして、不安だからさらに夫婦問題を解決するための行動を増やしてしまうのですが、こうして悪循環に陥ってしまいます。

そこで、夫婦関係をスムーズに修復するためには、先に「何もしない日」を決めるようにしてください。それが長引く夫婦問題を乗り越えるための秘訣の1つです。

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