喧嘩になって夫が激怒

ご主人が夫婦喧嘩から怒り心頭してしまい、ずっと無視するとか、暴言ばかり吐くということはありませんか?場合によっては、喧嘩の勢いでそのまま別居になってしまうと言うこともあるかもしれません。

通常、このように相手が怒り心頭してしまった直後は「何とか謝罪の気持ちを伝えたい」のようにこちらが思っても、拒絶されることも多々ありますよね。

下手な対応をすれば、さらに夫の怒りを強めてしまうことにもなり兼ねません。そこで、夫が激怒してしまっている場合、具体的にどう対応すれば良いのか解説したいと思います。

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確かに、怒っているときの夫にはどう対応して良いものか困り果てています。特にウチの夫は感情的になりやすいので…

機嫌損ねた夫にどう対応する?

夫が怒り心頭しているタイミングでは、なかなか言葉を交わしてくれないということが多々あります。無視されたり、暴言を言われ拒絶されると気持ちも動揺してしまいますよね。

このような怒りで一杯の夫にどう対応すればいいのでしょうか?対応で気をつけたいのは次の3つです。

  • 1.スグに謝罪のメール/Line/手紙を出す
  • 2.「直接謝罪したい」と伝える
  • 3.相手が拒絶するのなら、再度数日あけて1に戻る

全てをパターン化出来るわけではありませんが、おおよそ上記のような対応をとることになります。(※場合によっては1と2を兼ねることもあります)

謝罪はタイミングの問題という部分もあるので、まずはできる限り早く相手に謝罪の意思を伝えることが必要です。時間が遅くなればなるほど謝罪の効果が薄くなるので注意が必要です。

ということで、何はともあれ「1」のメールや手紙を出す、という事が大切です。メール/Lineであれば、別居しているなど、比較的どんな状況でも相手にメッセージを伝えることが出来ます。

また、メール/Lineだけで謝罪を済まそうとしないことも重要です。

メール/Lineで謝罪を伝えた後、後日でも良いので直接、謝罪のメッセージを伝えます。これは謝罪には「心からの気持ち」を伝えることがひつようだからです。メール/Lineだけよりも、口頭で伝えた方が、自分の真意は伝わります。
謝罪の手順について図解

拒絶された場合の対応は?

また、それでも相手が拒絶するならば、数日空けて再度、謝罪メッセージを伝えていきましょう。

その後のパターンは、ケースバイケースです。そこから再度「直接会いたい」ということを伝える事もあれば一旦、これで謝罪を終える…のように対応した方が妥当なときもあります。

相手を怒らせてしまうと、こちらも動揺してしまいますが、自分の焦りから過度に連続した連絡や「会ってくれるまでここを離れないぞ」のような強引な対応は避けるようにしてください。

怒っている相手に強引はダメ

感情的になっているときは、こちらがそれにつられて感情的にならないことが大切です。

まとめ

今回は、謝罪の3つのステップについてお伝えしてきました。とりわけ相手が激怒してしまった直後の対処方法についてとるべき手順となります。相手を怒らせてしまうと、こちらも動揺してしまいますが、落ち着きを取り戻すことが何よりも大切です。さらに下記の3つのポイントも抑えておきましょう。

こう言ったポイントを抑えて、今回ご紹介した3つのステップをたどるようにしてみてください。

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さて、今回の『夫婦喧嘩が原因で夫が激怒!機嫌を損ねた夫にどう対処?』についての記事はどうでしたか?

夫が激怒すると無視や暴言など、様々な問題を起こして、辛いものがありますよね。今回の記事を参考に、謝罪の伝え方など検討してみてくださいね。

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