別居中、夫と久しぶりに会話したけど

別居をしているご主人と今日は久しぶりに会える!しかし、実際に会うと「大事な事について話したいのに久しぶりすぎてお互いぎこちない。沈黙の空気が辛い」「別居を続けるのか?同居に戻すのか?話し合いをしたけれど、夫が黙ったままで困った」などと言うことはありませんか?

別居中、ご主人と今後の事や、別居をどうするのか?などについて話し合うことがあると思います。しかし、久しぶりに会う…と言うこともあってぎこちなさから、話し合いをしていると「沈黙」になってしまうことがあります。沈黙があると、何となく悪い空気を感じてしまいますよね。今日はそんなときの対処法についてお伝えします。

ご相談者様ご相談者様

確かに私も、この前、別居中の夫と会ったとき沈黙になりました。話し合いも平行線で気まずいですよね…。このような時、どうしたら良いですか?

話し合い中「沈黙」。焦ってやってしまうことは?

久しぶりに会ったご主人と話し合いをしても、お互い何も言葉が出てこない。このようなことがあると、頭の中がパニックになってしまうことがありませんか?勝手に「もう修復は無理なのではないか」と、結論づけてしまいそうにもなります。

そもそも人というのは、言葉がないと不安を感じるものなのかも知れません。しかし、ここで焦って「何とか会話を続けなければ…」と思って、あなたがあれこれしゃべってしまうのは得策ではありません。

というのも、もう少し沈黙を我慢すれば、ご主人から重要な話しを聴けたり、正直な気持ちを吐露してくれるかも知れないからです。それにもかかわらず「沈黙は空気が悪くなる」と思って、あれこれしゃべり過ぎてしまうと、そのような話しを聴けるチャンスを失ってしまうことにもなります。

沈黙についてのポイント

そうです、沈黙は「重要な話しを聴ける前兆」でもあるのです。

では、話し合い中、沈黙になってしまったとき、具体的にどう対応すれば良いのでしょうか?

話し合い中の沈黙。適切な対処法は?

別居中の夫と久しぶりに話し合い。その間、沈黙が続くと気まずいものです。

このときに悪い対応例の1つは、貧乏ゆすりをしてしまったり、髪を書いたりしてしまう…というものです。これをしていると、ご主人は「あなたを退屈させている」と感じてしまい、話しを打ち切ってくるかも知れません。「もう話し合いしたくないのなら、俺は別居先に帰る」などのように。

あるいは「何が言いたいのか早くしゃべってよ」と相手がしゃべるのを急かすというのも適切ではありません。それだと、ご主人の本音が出る…というよりは「とりあえずの返答」しかしてくれないからです。

不適切な対処方法の例

そこで、沈黙の間は、相手がしゃべってくれるのをゆったりと構えて待ちましょう。心を落ち着けて待つしかありません。

また、どうしても沈黙が終わりそうになければ、次のように問いかけても良いと思います。

「あなたが話し出すのを待ってたんだけど、もう少し待った方が良いかな?それとも、この続きはまた別の日にした方が良いかな?」(ただし、急かすような印象は与えないように、落ち着いて伝える必要があります)

このように、ご主人が話してくれるのを待っているという姿勢で、ご主人にどう対応するのが良いのか尋ねてみてください。

会話が沈黙してしまうと恐怖心で一杯になる事もあると思いますが、少しでも沈黙と上手く付き合えるようになると、会話の流れは大きく変わっていきます。

話し合い中、沈黙になってしまった時は今日の話を思い出してくださいね。さて、別居中のご主人と話し合いをするとき、困った場面というのは「沈黙」だけではありません。反対に「暴言を一杯吐かれる」こともあれば、「離婚や生活費を支払わないぞと言う脅しがある」など、様々な困難な状況がありますよね?

そこで、夫婦関係修復ニュースレターでは、このような別居中のご主人との話し合いで困難な場面に遭遇したとき、どう対応したら良いのか?について具体的にお伝えしていますので、ぜひ登録してみてください。しかも、夫婦関係修復ニュースレターの登録は、今なら完全無料です。

ブログより詳しい情報はこちら

ブログではお伝えできないなかった、具体的なノウハウや事例などが満載の「ニュースレター」に無料登録していただけます。下記に普段お使いのメールアドレスをご入力ください。1分以内に別居解消や夫婦関係の修復に役立つニュースレターをお届けいたします。