以前の暴言が怖くて会えない

ご主人と、今後の夫婦仲について話し合いをする、ということがあります。しかし、以前、ご主人からの暴言が酷かった・・などのようなことがあると、会って話し合いをするということにどうしても抵抗を感じてしまいますよね。当然だと思います。

このような悩みがある場合は、どうすれば良いのでしょうか?そこで、今回は以前の暴言などが怖くなって話し合いに臨めないという場合の対処方法について解説していきます。

ご相談者様ご相談者様

私も、以前、旦那と話し合いをしたとき、随分酷いことを言われました。なので、どうしてもこれから前向きに話し合いをして、夫婦問題を解決していこうという気持ちになれません。また、暴言や酷い態度をとられたら立ち直れないと思います。どうすれば良いでしょうか?

2つの方法を紹介

夫と話し合うのは怖いという場合の対処方法をここでは2つ取り上げて解説していきます。それ以外にも色々方法はあるのですが、下記に紹介する2つの方法であれば、比較的、多くの人がすぐに検討できると思いますので参考になれば幸いです。

話し合いを公の場で

話し合いを密室で行うと、やはり暴言が出る場合が多くなります。プライベートな空間など、何を言ってもかまわないという感覚が大きくなるためです。

そこで、もし相手の暴言などが怖いけれど、どうしても会って話しをしなければいけないのであれば、公の場で会うということを考えていきましょう。例えば、ファミレスなどで会うことはできるかも知れません。公の場であれば、声を荒げることもなかなかできないですよね。

このように環境を変えることで、夫の暴言などを自制させ、話し合いを比較的穏やかに進めることが出来ます。

第三者の介入も検討

2つ目の方法は、第三者を介入させるというものです。第三者がいることで、監視の目が働き、暴言などを伝えにくいという事につながります。

友人でもかまいませんし、身内の方でもかまいません。第三者に同席してもらう事で、暴言を防いで下さい。ただし、極力、第三者を介入させる方法よりは、場所を工夫する方が妥当です。というのも、仮に第三者を介入させても暴言が出た場合は、夫婦関係の亀裂だけではなく、第三者との関係性も壊れてしまうことも多々あるからです。

ですので、可能な限り場所を工夫することで対応を検討してみてください。適切な場所がないと言う場合には、第三者の介入を検討していきましょう。

まとめ

以前話し合いをしたときに暴言を言われて怖かったなどのことがあれば「もう話し合いなどしたくない」と思ってしまいますよね。

とりわけ別居していると、普段顔を合せないので、余計、疑心暗鬼な気持ちにもなってしまいます。しかし、これ以上溝を広げ、離婚になってしまわないように、いずれは話し合いもしておきたいところです。その場合の苦肉の策として、場所を考え、公の場にする。あるいは「第三者に介入してもらう」ということを考えていきましょう。

そのように対処することで、相手の暴言を抑えることを検討してみてください。

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夫の暴言などから、会って話し合いをするのが怖いということは多々あると思います。そこで、今回紹介した2つの方法を検討してみてください。

『夫が怖い』というのは、話し合いだけに限らず、様々な場面で問題になりますよね。そこで、今回の関連記事をご紹介します。併せて読んで頂くことで、怖い夫への対処方法について知識を深めて頂くことが出来ます。

怖い夫への不満の伝え方

夫への不満を伝えたい
浮気がある、暴言がある、子供への態度が悪いなど、夫の様々な不満を注意したいけれど、怖くて出来ないということはありませんか?そこで、注意するのが怖い場合の対処方法について詳しく解説いたします。注意点やコツなどを参考にしてください。

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