今日は、別居解消のためには、
応急処置はいけいないよ、という話しをしたいと思います。

少し抽象的かも知れませんが…。

現在、別居していたり、離婚問題を抱えていたり、
夫との仲がぎくしゃくしてしまっている…

そのような場合、

「何とかして早く仲直りをしたい、
一日でも早く結果を出したい」

と思ってしまうものです。

そのように、焦ってしまうお気持ちは
当然だと思います。

しかし、あえてここは「回り道を選ぶ」という考えも
時には大切だ…と知っていただきたいと思います。

「てっとり早く丸く収めたい」

というのは、実は別居を解消しようとしたり、
ご主人と仲直りして、別居や離婚問題を解決しようとしたりするときには、

「危険な兆候」

なんです。

早く解決することがいいことだと思いがちで、
近道こそがベストだと思うと、

ご主人の気持ちを無視した、
独りよがりな行動に出てしまうからです。

もちろん、唐突にとった行動でも、
一時的に別居の解消につながったり、夫婦仲の改善につながることもあります。

しかし、たとえ表面的に一時的に上手くいったように思えても、
多くの場合、問題の根っこは残ったまま。

それを放置することでますます問題は深刻化していきます。

夫婦仲を改善していくためにも、
そして、別居を解消していくためにも、

応急処置に頼るのではなく、
ご主人の本当の気持ちを理解した上で、対処していきましょう。

そうしなければ、問題は常に繰り返されてしまいます。