漠然と時間だけ過ぎてませんか?

別居をしていると、ついご主人が目の前にいないので、漠然と時間だけが過ぎて言ってしまう・・という事になってしまうことがあります。つい「このまま時間だけが過ぎていくのかな?」と思ってしまうこともありますよね。しかし、ある日、突然夫から「いい加減早く離婚を決めてくれ」などの連絡が来ることも多々あります。

このような「ある日突然の夫からの連絡」に備えって準備をしている場合と、「全く準備をしていなかった」という場合では、当然、別居を解消出来るかどうかの結果も大きく変わります。そこで、本日は、別居している時の準備の大切さについてお伝えします。

別居中の準備

別居をして、目の前に夫がいないとつい「このまま穏やかに日が過ぎていくだろう」のように思ってしまいます。しかし、日々、準備をしておかないとと、急に別居先からご主人が帰ってきて、離婚の話しなどを進めてくるかも知れません。こういった「もしも」の時に備えて、日頃から対応をしておくことが必要です。

準備というのは具体的にどのような事をすれば良いのでしょうか?

例えば、ご主人と話し合いになったら何を話そうか?離婚のことを言われれば、どう返答しようか?など、考えるべき事は沢山ありますよね。

そういったことをしっかり検討しておくことで、突然のご主人の帰宅にも焦らずに対応することが出来ます。

例えば、ノートを一冊用意して、万が一、夫と話し合いになった時は「こういう意見を言われるかも知れない」ということを列挙しておきましょう。そして、さらにそのような意見を言われたときの返答内容も書いておいた方が良いです。

このようにノートに一度、整理してまとめておくだけでも、突然の夫の帰宅にも、落ち着いて対追うが出来ます。

自分の心を落ち着かせるのも大切な準備

また、別居中しておくべき準備として、忘れがちなのが、自分のメンテンナスです。

自分のメンテンナスとは、少しでも気持ちに余裕を持たせるために何か日々取り組んでおく、ということです。例えば、ウォーキングをしておく、たまには森林浴を兼ねて山を上ってみる、友達とランチに行って気分転換するなどです。

それをしておかないと、気持ちが弱ったままだ、夫と話をしても離婚で押し切られる可能性もありますよね。出来ることはケースバイケースですが、こういった別居中にも出来ることを日々取り組んでおきましょう。日頃、準備をしっかりしておくことで、もしもの時に備えることが出来ます。