突然の別居・離婚の宣言

ご主人との関係がギクシャクしてくると、ある日突然、「別居だ!離婚だ」と言われることがあります。あまりにも唐突にこのようなことを言われると、ショックで頭が真っ白になってしまうと思いますよね。このように突然の離婚宣言などに、どう対処すれば良いのでしょうか?今回は、唐突な離婚要求に対しての対応についてお伝えします。

ご相談者様ご相談者様

確かに、以前私も夫婦喧嘩をした直後に、突然、離婚と言われました。ショックが大きいです。そして、この後、私は夫にどう接すれば良いのだろうとうろたえてしまうんですよね。。

夫婦喧嘩をこじらせ「離婚だ」と言われたら?

夫婦喧嘩をしていると、「年内には、出て行く!別居だ」あるいは「もう我慢できないから、今すぐ離婚してくれた」など、あなたは言われたことはありませんか?

そんなことがあるとショックも大きいです。「この結婚は間違いだった」「もん何年も我慢したんだから解放してくれ」「別居するから、離婚準備をしておけ!」など、暴言が飛び出してくると、こちらも動揺して、頭が真っ白になってしまいますよね。

カウンセリングをしていて、このような状況の方と話をすることもとても多いのですが、まず大事なのは、動揺した気持ちを少しでも落ち着かせることです。

「そんなの当たり前じゃん!」

と思うかも知れませんが、実際このような体験をすると、気持ちを落ち着かせるといっても簡単ではありません。動揺して「もう離婚で良い!」などと自分も失言してしまったり、後悔してしまう事態を招くこともあります。

では、このような動揺する場面で具体的にどう自分の気持ちを落ち着かせれば良いのでしょうか?

失言する前にその場から離れる

離婚だ!別居だ!と言われたその直後は、動揺も大きいと思いますが、その際に出来る最善のことの1つは「早めにその場から立ち去る」ということです。

なぜなら、そのままご主人と夫婦喧嘩を続けても、状況をさらに悪くしてしまうからです。こちらも動揺しているために、どんな発言をしてしまうか分からないですよね。

そこで例えば「あなたの怒りは十分伝わった。そのことは大事な事なのでまた後で話をしましょう。今は私も気持ちが動揺しているので、少し外を歩いて落ち着かせたい」のように伝えるのは1つの方法です。

そして、実際に外の空気に触れて、歩くだけでも気持ちが落ち着いてきます。

冷静さを取り戻した後の対応

そして、少し冷静さを取り戻せたら、もう一度、状況を整理しなおしましょう。

まず落ち着いてご主人の発言を振り返ってみてください。重要なのは「夫が離婚や別居など、何を主張したとしても、夫の一存で全てが決まるわけではない」ということを思い出すことです。

時々、カウンセリングをしていると「夫が離婚だ、別居だと言いました。もう絶望です」と相談を受けるのですが、ご主人が仮にそう言ったとしても、それで決まり…ということではないですよね。

夫の意見=結論

というわけではありません。

離婚することも、結婚することも、お互いが合意いして初めて成り立つことです。突然、そのようなことを言われて、動揺して、「もうそれで決定なのだ」と思ってしまうかも知れませんが、「夫が言ったことが結論」という事でも何でもないです。

まずはその点を、忘れないようにしてください。夫の言ったことが、決定事項ではないのです。

事態をさらに悪化させないためにしたいこと

夫婦喧嘩などから発展し、ご主人から「離婚だ、別居だ」と言われた直後は、外を散歩するなど動揺した気持ちをまずは落ち着かせましょう。そして、「夫の意見=結論ではない」ということを再確認する必要があります。

その上で、次は具体的に夫に対して行動をとっていく必要があります。

というのも、このまま「別居したい」という夫に何もしないでいたら、「夫がある日勝手に、出て行く」ということも現実に起こり得るからです。

そのため、気持ちが落ち着いたら早めに夫に対して次のアクションをとっていきます。「離婚するという夫に、具体的にどう行動をとっていくのか?」その詳しい内容について、下記のニュースレターでお伝えしていますのでぜひ参考にしてみてください。

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